【バドマガ情報】高校女子交流大会の戦いを詳細レポート! 1月号のココに注目!<4>

12月22日(火)にバドミントン・マガジン1月号が発売されました! 今回も企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。各ページの担当編集者による”一口メモ”もありますので、購入時の参考にしてください!

<特別レポート>
2020 ALL JAPAN Badminton 高校女子選抜大会

優勝を果たした大阪の四天王寺(写真はエースダブルスの神山和奏〈右〉/木山琉聖)

男子の交流大会に続いて行なわれた『2020 ALL JAPAN Badminton高校女子選抜大会~大切なものを取り戻そう~』が、11月21日、22日の2日間に渡って福岡県(九州国際大付高体育館、北九州市若松体育館)で開催されました。

参加したのは、西日本を中心とした全17チーム。西日本には、8月に青森県で開催された全国高校交流試合に参加できなかった高校が多くあり、「中止となった選抜に出場を決めていたチームに声をかけた」と実行委員長の明神憲一氏(九州国際大付高監督)。加えて、全国高校交流試合の上位4チームも参戦し、全国トップレベルの白熱した戦いがくり広げられました。

熱戦の模様は大会期間中にバド×スピ!でも紹介しましたが(ダイジェストフォトギャラリー)、1月号では、カラーページとモノクロページに渡って選手たちの戦いぶりを詳細レポート。カラーページでは、優勝した四天王寺(大阪)を中心に、モノクロページでは、優勝校を除いた上位8チームをクローズアップしています。全対戦の記録も要チェックです!

担当者の一口メモ!

参加者には2週間前からの検温を義務付け、試合以外でのマスクの着用、こまめな消毒などを呼びかけた

今大会は1、2年生の新チームでの挑戦とあって、来年3月に福島県で開催予定の選抜を見すえた戦いとなりました。本来なら、秋には全日本ジュニアや国民体育大会が開催されますが、今年はどちらも中止。参加校の中には1年近く県外での大会に参加できなかったチームも多く、現時点でチームの力がどれくらいあるのか、そして、ライバルとの距離感を図る意味でも、「いい時期に開催してもらった」と感謝する声が多く聞かれました。

試合形式が予選から順位決定まですべてリーグ戦というのも見応えがあり、チームにとっても、多くの経験を積める舞台となったのは間違いありません。久しぶりのライバルとの真剣勝負。選手も指導者も、戦うことのできる喜びにあふれ、マスクをしていても、その眼差しや声かけから伝わるものがありました。

スタッフとして大会を支えた九州国際大の学生や付属の中高生、そして、明神監督をはじめとした地元の先生方の力なくして、大会の成功はなかったでしょう。本誌では、その舞台裏や明神監督の想いにもふれています。

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/12/28

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