【世界選手権2019】「駆け引きをだいぶ楽しめるようになってきた(奥原)」<選手コメント-2>

8月22日に開催された25回世界選手権(スイス・バーゼル)4日目、各種目の3回戦が行なわれ、世界の頂点をめざす日本代表選手らが登場した。ここでは、戦いを終えた選手たちの試合後のコメントを紹介しよう。

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WS:奥原希望

3回戦:成池鉉(韓国)に2−0で勝利

動きも駆け引きもハッキリしてきたかなと思います。要所で長いラリーがあり、きつかった部分もありましたが、相手が厳しそうでした。駆け引きをだいぶ楽しめるようになったのかなと思います。

初戦の相手も長身で、低く球を出してカウンターを受けてしまっていたので、そこだけは頭に入っていて、1回戦よりも厳しいショットを打つ選手でしたけど、自分の体勢を考えて、計算して(打たせても自分が返球できる)高さを出せた。厳しいショットもディフェンスできて、相手は決めたくて決まらないというところでモヤモヤしたと思います。ただ、ベスト8からが本当の勝負だと思っているので、ここから一段階レベルが上がると思うので、気を引き締めて明日に臨みたいです。

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取材・構成/平野貴也

写真/BADMINTONPHOTO

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MS=男子シングルス、WS=女子シングルス、MD=男子ダブルス、WD=女子ダブルス、XD=混合ダブルス


投稿日:2019/08/23
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