【アジア選手権】福島&廣田が中国の強敵を下して準々決勝へ進出!<3日目>

4月25日に開催されたアジア選手権(中国・武漢)3日目は、各種目2回戦が行なわれた。

大会初日の結果はこちら/2日目の結果はこちら

3選手が2回戦に勝ち進んだ女子シングルスは、山口茜、奥原希望、大堀彩がそれぞれ白星をつかみ準々決勝に進出した。山口はシンガポール選手を相手に1−1に持ち込まれたものの、最後は21-17で制してベスト8入り。奥原、大堀もファイナルゲームまでもつれた勝負を制して、8強入りを決めている。

男子シングルスでは前回大会優勝の桃田賢斗、そして前日2回戦でインドネシアのジョナタン・クリスティを下した西本拳太も準々決勝に勝ち進んだほか、男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士、遠藤大由/渡辺勇大がベスト8に進出。女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那が2−0で快勝したほか、今大会初登場となった福島由紀/廣田彩花も、マレーシアOP(Super750)準優勝で勢いのある李茵暉(リ・インフイ)/杜玥(ドゥ・ユエ/中国)を2−0のストレートで下して準々決勝に進出した。

4ペアが勝ち進んだ混合ダブルスは、金子祐樹/松友美佐紀、渡辺勇大/東野有紗がそれぞれ勝利を手にしてベスト8入りを果たした。

3日目の日本選手結果、準々決勝の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼2回戦(4月25日)

桃田賢斗②〔21−10、21−11〕0●李卓耀(香港)33分

西本拳太②〔21−16、21−13〕0●黃永棋(香港)42分

▼準々決勝(4月26日)

桃田賢斗 − 陸光祖(中国)

西本拳太 − 周天成(台湾)

石宇奇(中国) − サミール・バラマ(インド)

諶龍(中国) − グエン・ティエンミン(ベトナム)

【女子シングルス】

大堀彩②〔19−21、21−11、21−16〕1●張雁宜(香港)65分

奥原希望②〔17−21、21−12、21−15〕1●ソニア・チェア(マレーシア)54分

山口茜②〔21−18、8−21、21−17〕1●ヤオ・ジャミン(シンガポール)47分

▼準々決勝(4月26日)

奥原希望 − 何冰嬌(中国)

山口茜 − サイナ・ネワール(インド)

大堀彩 − 陳雨菲(中国)

プサルラ・V.シンドゥ(インド) − 蔡炎炎(中国)

【男子ダブルス】

園田啓悟/嘉村健士②〔21−16、21−18〕0●アリフ/アズリン(マレーシア)35分

遠藤大由/渡辺勇大②〔21−11、21−16〕0●アリャ・パンカリャニラ/サントソ(インドネシア)31分

▼準々決勝(4月26日)

園田啓悟/嘉村健士 − 譚強/何濟庭(中国)

遠藤大由/渡辺勇大 − 李俊慧/劉雨辰(中国)

ギデオン/スカムルヨ(インドネシア) − 韓呈愷/周昊東(中国)

カン/キム(韓国) − チア/ソウ(マレーシア)

【女子ダブルス】

福島由紀/廣田彩花②〔21−16、21−11〕0●李茵暉/杜玥(中国)47分

松本麻佑/永原和可那②〔21−7、21−11〕0●ジン/リム(シンガポール)23分

▼準々決勝(4月26日)

福島由紀/廣田彩花 − ジョンコパン/ラウィンダ(タイ)

松本麻佑/永原和可那 − 李汶妹/張雨(中国)

李紹希/申昇瓚(韓国) − 陳清晨/賈一凡(中国)

ハリス/プラディプタ(インドネシア) − 張淨惠/楊景惇(台湾)

【混合ダブルス】

渡辺勇大/東野有紗②〔21−15、17−21、21−17〕1●リバルディ/メンタリ(インドネシア)65分

権藤公平/栗原文音●0〔20−22、17−21〕②楊銘諾/吴芷柔(香港)37分

金子祐樹/松友美佐紀②〔21−18、21−14〕0●ジョルダン/オクタビアンティ(インドネシア)30分

保木卓朗/永原和可那●1〔24−22、16−21、17−21〕②デチャポル/サプシリー(タイ)75分

▼準々決勝(4月26日)

渡辺勇大/東野有紗 − 何濟庭/杜玥(中国)

金子祐樹/松友美佐紀 − 鄭思維/黄雅瓊(中国)

ファイザル/ウィジャジャ(インドネシア) − デチャポル/サプシリー(タイ)

王懿律/黄東萍(中国) − 楊銘諾/吴芷柔(香港)

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2019/04/25
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