【ト杯ユ杯2020】山口茜、松友&福島がストレート勝利!日本がドイツに快勝しリーグ2連勝!<3日目結果/ユーバー杯>

10月11日に開催された世界国・地域別男女対抗戦トマス杯・ユーバー杯(デンマーク・オーフス)3日目は、男女各予選リーグが行なわれた。日本女子は予選リーグ第2戦でドイツと戦い、1試合も落とさずに5-0で快勝している。

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ユーバー杯連覇をねらう日本女子は、フランスに続きヨーロッパの強豪・ドイツと対戦。第1シングルスに登場した山口茜(上写真)は、東京五輪にも出場しているイボンヌ・リとの第1ゲームを21-17で先制する。続く第2ゲームは、終盤に離され16-20とされるも、「ファイナルゲームになることも考えていたけど、一本一本我慢して」という山口が猛追。引かずに押し込んで6連続ポイントを奪い、22-20で逆転勝利を飾った。

続いてコートに立ったのは、女子ダブルスの1番手を担う松友美佐紀(上写真・右)/福島由紀。2日前のフランス戦では相手ペアのケガで短い時間の出場となった2人だが、この日はしっかり2ゲームを戦い抜く。13本、8本で相手を圧倒し、日本が連勝で第2シングルスの髙橋沙也加につないだ。

すると、フランス戦からの連続出場となった髙橋沙が、21-9、21-10のストレート勝ちを収めて日本の勝利が確定。松本麻佑/松山奈未、髙橋明日香も危なげなく白星をつかみ、日本が5-0でリーグ戦2つ目の白星を獲得した。なお、同じグループAのインドネシアがフランスを下して2勝目を手にしたことで、日本とインドネシアの決勝トーナメント進出が確実に。日本の予選リーグ最終戦は、12日にインドネシアと1位通過をかけて激突する。

フランス戦に続き白星を手にした髙橋沙也加

日本の結果は以下の通り。

■予選リーグ(11日の結果)

▼グループA

日本(2勝)5−0 ドイツ(2敗)

WS1山口茜②〔21−17、22−20〕0●イボンヌ・リ40分

WD1松友美佐紀/福島由紀②〔21−13、21−8〕0●エフラー/ロハウ32分

WS2髙橋沙也加②〔21−9、21−10〕0●アン・カスリン・スポーリ26分

WD2松本麻佑/松山奈未②〔21−15、21−15〕0●クースペルト/モスツェニスキ39分

WS3髙橋明日香②〔21−6、21−15〕0●アントニア・シャーラー31分

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2021/10/12
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