【タイOP2024】奈良岡功大は逆転勝利で準々決勝へ!中西&岩永も順当にベスト8入り!<3日目結果>

5月16日に開催されたBWFワールドツアー・タイOP(バンコク/Super500)3日目は、各種目2回戦が行なわれた。日本は自費参加の日本代表選手らが登場。順当に勝利をつかみ、準々決勝に進んだ。

【結果】

2日目/1回戦
(5月15日)

男子シングルスは1回戦を勝ち上がった奈良岡功大(上写真)と渡邉航貴が、2回戦に挑んだ。香港選手と対戦した奈良岡は、第1ゲームを失う展開となったが、第2ゲームを21-15で制してファイナルゲームに持ち込む。その最終ゲームは、相手選手に7-12と先行される中、奈良岡も連続ポイントなどで14-13。終盤は先に17-20でマッチポイントを握られたが、底力を発揮した奈良岡が5連続得点で一気に逆転に成功し、準々決勝進出を決めた。また、中国の陸光祖(ルゥ・グァンズ)との勝負となった渡邉航貴は、第1ゲームを21-11で先制。しかし、第2ゲームを奪われた後の最終ゲーム、18-12で渡邉がリードした状況から、連続失点を喫して悔しい逆転負け。2回戦敗退に終わった。

女子ダブルスの第2シードに入った中西貴映/岩永鈴は、2 回戦からの登場。インドペアを16本、13本で退けて順当に勝利を飾っている。

日本選手の2回戦(5月16日)の結果、準々決勝(5月17日)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼2回戦(5月16日)

奈良岡功大②〔11−21、21−15、22−20〕1●ジェイソン・グナワン(香港)82分

渡邉航貴●1〔11−21、21−18、21−19〕②陸光祖(中国)70分

渡邉航貴は世界ランク19位の相手に対し、ファイナルゲーム19本で敗戦。70分の接戦を落とした

▼準々決勝(5 月17日)

伍家朗(香港) − 李佳豪(台湾)

クンラビット・ビティサラン(タイ) − メイラバ・ルワン・マイスナム(インド)

陸光祖(中国) − リー・ジジャ(マレーシア)

奈良岡功大 – 周天成(台湾)

【女子ダブルス】

▼2回戦(5月16日)

中西貴映/岩永鈴②〔21−16、21−13〕0●R・パンダ/S・パンダ(インド)44分

中西貴映(左)/岩永鈴は2-0の快勝で準々決勝へ進出

▼準々決勝(5 月17日)

中西貴映/岩永鈴 − ラシカ/ファタイマス(タイ)

ジョンコパン/ラウィンダ(タイ) − 李怡婧/羅徐敏(中国)

申昇瓚/イ・ユリム(韓国) − ポンナッパ/カストロ(インド)

クスマ/プラティウィ(インドネシア) − 張淨惠/楊景惇(台湾)

Amazon

楽天ブックス

スポーツクリック

定期購読(定期割)

ベースボール・マガジン社 販売部
(0120‐911‐410)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2024/05/17
■関連キーワード

                           

人気記事ランキング

閉じる