【大会情報】ヨネックスが全英選手権とパートナーシップ契約を結んでから今年で40回目の節目の年に!

バドミントン界最高峰の大会『第113回 ヨネックス全英選手権』 が、3月14日にイギリス・バーミンガムで開幕した。同大会はバドミントンで最も歴史と権威のあるトーナメントの一つとされ、これまで数々のトッププレーヤーが名勝負を繰り広げ、多くのバドミントンファンの記憶に残る試合や瞬間の舞台となってきた。

ヨネックス株式会社は、高品質のシャトルコック、コートマットや高い技術を誇るストリンギングサービスを通じて、同大会を1984年から長きにわたりサポート。今大会では40回目を迎え、節目の大会としている。

今大会に出場するヨネックス契約選手やチームは、『2023春夏モデル』のウェアを着用して戦いに臨んでいる。同社独自のウェア内を3度涼しくするベリークールなどの高機能を搭載。速乾性、通気性を高めた高機能ウェアとして、選手のパフォーマンスをサポートする。

注目選手同士の対戦が多い第1コートは『MINORU YONEYAMAコート』と命名されている
選手のパフォーマンスをサポートするヨネックスストリンギングチーム

 

40回記念シャトルコック
2023春夏モデルのウェアを着て1回戦を突破したビクター・アクセルセン(デンマーク)
日本代表も新ウェアで全英選手権を戦う(写真は金子祐樹)

文/バドミントン・マガジン編集部(ヨネックスのリリースを基に作成)

写真/ヨネックス、BADMINTONPHOTO

投稿日:2023/03/15
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