【ト杯ユ杯2020】タイがインドネシアを下し準決勝へ!中国、韓国もベスト4進出!<6日目結果/ユーバー杯>

10月14日に開催された世界国・地域別男女対抗戦トマス杯・ユーバー杯(デンマーク・オーフス)6日目は、トマス杯の予選リーグとユーバー杯の決勝トーナメント・準々決勝が行なわれた。

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【ユーバー杯】

男子のトマス杯より1日早く行なわれたユ杯の準々決勝。第1シードの日本はインドと対戦し、3-0で快勝。ベスト4一番乗りを決めた。

上位候補の中国、韓国は、それぞれ3-0で勝利。中国は東京五輪・金メダリストの陳雨菲(チェン・ユーフェイ/上写真)、銀メダルの陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)らが白星をつかみ準決勝に進んだ。韓国もアン・セヨン、李紹希(イ・ソヒ)/申昇瓚(シン・ソンチャン)らトップランカーが順当に勝ち星をつかみ、準々決勝を突破している。

タイとインドネシアの勝負は接戦に。第1シングルスはポンパウィ・チョチュウォン(上写真)が、インドネシアのグレゴリア・マリスカ・トゥンジュンとのエース対決を制したが、第1ダブルスは五輪金メダリストのポリイ/ラハユが92分の熱戦に勝って1-1に戻した。

ポリイ(左)/ラハユがファイナルゲーム19本で制した

勝負所となった第2シングルスは、タイのブサナン・ンバルンパンが2-0で制して王手をかけたが、インドネシアが再び意地を見せ、第2ダブルスを取り返す。2-2となった勝負の行方は第3シングルスに委ねられると、タイのピッタヤポン・チャイワンが第1ゲームを25-23で先制。第2ゲームは8本に封じ、タイが3-2でインドネシアを撃破。前回に続き準決勝進出を決めた。

勝てば準決勝が決まる試合を制したタイのピッタヤポン

■決勝トーナメント

▼準々決勝(14日の結果)

日本(A組1位)3−0 インド(B組2位)

韓国(C組1位)3−0 デンマーク(D組2位)

タイ(B組1位)3−2 インドネシア(A組2位)

中国(D組1位)3−0 台湾(C組2位)

▼準決勝(15日の対戦カード)

日本 − 韓国

中国 − タイ

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2021/10/15
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