【大会情報】日本はアジア1番手でスディルマン杯出場権を獲得!

3月4日、BWF(世界バドミントン連盟)はすでに延期が決定している世界国・地域別混合団体戦スディルマン杯(中国・蘇州)の出場資格を獲得した国・地域16チームを発表した。

大会の出場資格は、開催国、前回優勝国、5つの大陸別、世界ランキング上位に割り当てられている。各大陸の枠数はアジア4、ヨーロッパ4、アメリカ1、オセアニア1、アフリカ1。これに開催国1、前回優勝枠1と、各種目の世界ランキングの集計による上位国(3)が選出される。

新型コロナウイルスの影響により、ヨーロッパを除く4つの大陸別予選が中止・延期に。これにより、アジア枠は日本、インドネシア、台湾、韓国の4チームが選ばれた。ヨーロッパは2月に混合団体選手権を実施しており、優勝のデンマークを筆頭に、ドイツ、ロシア、フランスが出場権を獲得。また、前回大会で優勝を飾った中国は開催国枠で出場するため、その空席となった前回優勝枠には世界ランキングによりタイが選ばれている。

なお、スディルマン杯の予選リーグ組み合わせ抽選、開催日程などは、後日BWFから発表される。

▼開催国

中国

▼アジア

日本

インドネシア

台湾

韓国

▼ヨーロッパ

デンマーク

ドイツ

ロシア

フランス

▼アメリカ

カナダ

▼オセアニア

オーストラリア

▼アフリカ

エジプト

▼前回優勝

タイ(中国が開催枠で出場のため)

▼世界ランキング

マレーシア

インド

イングランド

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2021/03/04
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