【バドマガ情報】笑顔と涙の小学生大会を特大レポート! 2月号のココに注目!<2>

1月22日(金)にバドミントン・マガジン2月号が発売されました! 今回も特集や企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。担当編集者による”取材メモ”もありますので、購入時の参考にしてください!

<大会レポート>
日本小学生フェスティバル INくまがや』
各種目優勝者紹介&レポート

6年生以下の男子シングルスを制した山城政人(右/佐渡ジュニア・新潟)と、女子シングルス優勝の浅野真央(左/宇都宮中央・栃木)

1月6日から8日までの3日間に渡って埼玉県で開催された『日本小学生フェスティバルINくまがや』。全国小学生選手権の代替として行なわれたこの大会を、2月号で大きくクローズアップしています。

今大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から団体戦は行なわず、個人戦のみ実施。各地の予選を勝ち抜いた精鋭たちが、4・5・6年生の単複個人戦で熱戦をくり広げました。連日、大会のダイジェストやコメントフォトギャラリーをバド×スピ!にアップしましたが、本誌2月号では、各種目の優勝者を紹介するとともに、上位選手の戦いぶりを写真付きで紹介。また、各種目の結果もすべて掲載しています。

小学生にとって、2020年度唯一の全国規模の大会。コートで躍動した将来のスター候補たちを、ぜひ本誌でもチェックしてください!

担当者の“取材メモ”

感染防止対策を徹底して実施されたフェスティバル。小学生たちは久しぶりの全国大会で生き生きとしたプレーを見せた

取材した3日間、小学生たちの笑顔や涙をたくさん目にしました。コロナ禍で練習が思うようにできなかったり、ABC大会や若葉カップが中止となったショックも大きかったでしょう。それでも、目標をしっかり持ち、たくさんの努力を重ねて迎えた今大会。自分の力を出しきろう、納得のいくプレーをしよう、そんな思いのこもったプレーの数々に、何度も胸を打たれました。

悔しかったこと、うれしかったこと、手が震えるような緊張感……。すべての経験が次へのエネルギーとなり、成長につながっていく。コロナ禍で厳しい状況ではありましたが、主催者、関係者の方々が「小学生たちのために」と立ち上がり、感染予防対策を徹底しながら実現させたこの舞台で感じ取ったものは、選手たちの今後に大きな影響を与えることと思います。

今回、残念ながら出場を見送った選手もいました。悔しい気持ちや、モヤモヤとした気持ちを抱えていると思います。どうかその思いも、今後への力に変えていってほしいと願うばかりです。

2月号では、大会の舞台裏として、感染対策の工夫や、主催者の声を紹介しています。こちらもあわせて、ご一読ください。

【お知らせ】プロのカメラマンが撮影した写真が購入できます!

『日本小学生フェスティバル』のプレー写真などは、選手ご本人、そのご家族、関係者の方々に販売いたします。写真の購入を希望する方は、ベーマガ写真館(←クリックするとサイトに移動します)で購入方法をご確認ください(購入は2021年3月21日まで)。なお、同サイトで写真を確認する場合は認証IDが必要となります(大会参加者に認証IDを配布しています)

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文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2021/01/23
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