【バドマガ情報】日本中学生フェスティバル熱戦レポート! 9月号のココに注目!<3>

8月21日(金)にバドミントン・マガジン9月号が発売されました。

企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。各ページの担当編集者による“一口メモ”もありますので、購入時の参考にしてください!

<9月号・特別レポート>
日本中学生フェスティバル ~Remember 2020~
「忘れない、夏の記憶。」

8月4日から7日に渡って開催された『日本中学生フェスティバル ~Remember 2020~』(福島県・ふたば未来学園高校・中学校体育館)。このイベントは、「中学生のためにできることはないか」という思いを持つ指導者たちが、全国大会の代替大会として企画したもの。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当初予定していた栃木県大田原市の会場が使えなくなり、出場チームが東日本に限定されるなど直前に変更がありながらも、交流会として福島県で開催されました。

その期間中、各種目のダイジェストや結果、フォトギャラリーを『バド×スピ!』で掲載していましたが、本誌9月号でも大きくクローズアップ。各種目の上位選手の戦いぶりを、詳しくレポートしています。モノクロページでは、編集部が見つけた厳選トピックスや感染対策、主催者、関係者の思いを紹介。コートに立った選手たちはもちろん、舞台裏を支えた人たちの思いも、ご一読ください。

団体戦で”地元優勝”を飾り、喜びを爆発させたふたば未来学園Aチーム

担当者の一口メモ!

「大会レポートがなくて寂しい…」。この数カ月、このような読者の声が編集部に多く寄せられていました。誌面で最後に大会レポートを大きく掲載したのは、今年の5月号。3月の全英オープンを特集したときです。あれから何度も、様々な大会の「中止」をお伝えしてきました。今回の交流会は、公式の大会ではありません。ですが、多くの選手が「全中だと思って戦った」といいます。精いっぱいのプレーと、本気のぶつかり合い。笑顔と涙と、感動の光景がたくさん見られた4日間でした。

大会4日前、一度は中止となったフェスティバル。それでもあきらめず、知恵を出し合い、なんとしてもやり遂げるんだという、運営側、関係者たちの情熱と覚悟を感じました。そして、参加者たちの覚悟も。実行委員の齋藤亘氏(ふたば未来学園中学校監督)は、「このイベントを、大会を開催することへの第一歩としたい」と、力強く語っています。感染対策など、さまざまな工夫が見られた交流会。その詳細は、ぜひ本誌で。

 

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/08/23

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