【バドマガ情報】『青春エール!2020~愛媛編』新田高校&新居浜東高を特集 8月号のココに注目!<5>

7月21日(火)にバドミントン・マガジン8月号が発売されました。今月も、特集企画や特別企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。各ページの担当編集者による“一口メモ”もありますので、購入時の参考にしてください!

<8月号・特別企画>
青春エール!2020
愛媛編

今回は、8月にインターハイが開催される予定だった愛媛県の2つの高校を訪問。3月の高校選抜に続いて、インターハイの中止が決定。めざしていた大会がなくなり、選手たちはこの数カ月、どのように日々を過ごし、今どんな気持ちでいるのか、3年生を中心に、それぞれの思いを聞きました。

昨年のインターハイで男子が6年ぶりのベスト8入りを果たした新田。女子は予選で敗れたが、過去18回の出場を誇る強豪
昨年、女子団体で17年ぶり3回目のインターハイ出場を果たした新居浜東。今年の選抜の出場を決めていた

新田高校と新居浜東高校を取材したのは、6月下旬。インターハイの中止が発表され、2カ月ほど経っていましたが、地元インターハイという大きな目標を失った悔しさ、やるせなさ、ショックの大きさは、言葉の節々に強く感じられました。それに、休校期間中、大好きなバドミントンが思うようにできなくなったつらさも。

ですが、選手たちは、今のこの時間を大切にしよう、新しい目標に向かって頑張ろうと、懸命に前を向いていました。そして、この経験を通して、見つけたものがあるといいます。

それぞれが前を向けた理由、見つけたものとは――。

8月号の『青春エール!愛媛編』、ぜひご一読ください。

礼儀やあいさつを重んじる新田高。徳永督監督の話にしっかり目を見て聞き入る
生き生きとした表情で練習に打ち込む新居浜東高の選手たち

担当者の一口メモ!

本来であれば、1カ月半後に行く予定だった愛媛県。今年のインターハイは東京五輪の影響による全国分散開催で、バドミントンは早くから愛媛県での開催が決まっていました。選手も指導者も親御さんも関係者も、どれだけ楽しみにしていたことでしょう。慣れ親しんだ場所で、たくさんの応援を受けてコートに立つことを、多くの選手がめざしていました。中止の決定には、ほとんどの3年生たちが「頭が真っ白になった」。頑張る姿を傍で見てきた指導者たちも、胸が締め付けられる思いだったと思います。

ですが、選手たちは、様々な思いを乗り越えて、新たに見つけた目標や夢に向かって進んでいます。進もうとしています。写真のような笑顔が本当に印象的でした。

3年生たちのそれぞれの思い、そして、監督からの力強く温かいメッセージを、ページに詰め込みました。生き生きとした選手たちの表情も、ぜひ見てください。

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/07/25

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