【大会情報】シニア選手の夢舞台・全日本シニアの中止が決定

6月18日、日本バドミントン協会は11月20日〜23日まで開催予定だった全日本シニア(埼玉・毎日興業アリーナ久喜ほか)の中止を発表した。

30歳以上から70歳以上の部(75・80歳以上は公開競技)まで、各カテゴリー別に分かれて(5歳区切り)行なわれる全日本シニアは、毎年3000人以上の参加者が集まる国内屈指のマンモス大会。バドミントン愛好者にとっては大事な全国大会だが、日本協会は「体育館の利用制限などにより、全日本シニア大会の予選会が開催できない都道府県協会もあり、来場される方、参加選手、大会役員の健康と安全を考え、総合的に判断」したうえで、中止の決断を下している。


投稿日:2020/06/18
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