【バドマガ情報】眼を鍛えて、強くなる!ビジョントレーニング入門!<6>

5月22日(金)にバドミントン・マガジン6月号が発売されました! 今月も、最新号の特集企画や特別企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。各ページの担当編集者による一口メモもありますので、購入の参考にしてください!

<特別企画>
眼を鍛えて、強くなる!
ビジョントレーニング入門

バドミントンは、パワーやスピード、豊富な運動量などが求められるスポーツです。多くの選手は、ラケットを持って実際にシャトルを打つ練習や、コートを素早く動くためのフットワーク練習、筋力トレーニングなどで自身のレベルアップに取り組んでいると思います。どの練習もバドミントンには必要ですが、今回紹介しているのは、“見る力”を鍛えるためのビジョントレーニングです。

眼で見る力(視覚能力)を高めることを目的としたビジョントレーニングは、子供から大人まで誰でも手軽にできます。見る力を高めると、状況に応じた適切な判断力につながり、さらには動くモノを眼でとらえる力や、眼で追いながら自分の手足をスムーズに動かすことなどにもつながります。スピーディーなラリーが展開されるバドミントンにとって、見る力を鍛えることは競技力の向上に直結します。

また、ビジョントレーニングは子どもの発達にも好影響を及ぼすとされており、「本を読むのが遅い」「字が上手に書けない」「球技が苦手」といった場合にも効果があります。そして、パソコン仕事で眼が疲れている大人の皆さんも、夜の練習前などにビジョントレーニングをすることで、パフォーマンスによい影響が生まれます。

ビジョントレーニングを解説するのは、ボクシングの元WBA世界スーパーフライ級王者で、日本視覚能力トレーニング協会代表理事などを務める飯田覚士さんです。今回は特別に、誌面で紹介しているトレーニングの動画も撮影させてもらいました。本誌には動画で紹介している以外のトレーニングもあるので、本誌と動画を見ながらビジョントレーニングに取り組んでみてください!

担当者の一言!

毎日筋トレばかりではつまらないし、外を走るのはちょっと…。何か手軽にできる目新しいトレーニングはないかなぁ――と考えている人は、いませんか?

そんな皆さんのために、今月号では誰でも手軽にできるビジョントレーニングを紹介しています。このトレーニングは、視力を回復させたり、高めたりすることが目的ではなく、見る力を体の動きにつなげるためのトレーニングです。解説して頂いたのは、ボクシングの元世界王者・飯田覚士さん。各トレーニングのやり方、効果をわかりやすく紹介してもらっています。バドミントンだけではなく、日常生活にもよい効果が生まれるので、まずは一日5分程度、ビジョントレーニングをやってみましょう!

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/05/26

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