【台北OP2019】渡邉航貴が日本勢で唯一ベスト4に進出!<最終結果>

9月3日から8日までBWFワールドツアー・台北OP(台北/Super300)が開催された。日本B代表が中心となって参戦したこの大会で、男子シングルスの渡邉航貴が日本勢で唯一、ベスト4に進出した。

準決勝でも韓国選手にファイナルゲームの接戦を展開。敗れはしたが、Super300では初のベスト4入りを決めた

女子ダブルスでは、上位大会でも結果を出している櫻本絢子/髙畑祐紀子、志田千陽/松山奈未などがベスト8に進出。男子ダブルスの古賀輝/齋藤太一も、1回戦で小野寺雅之/岡村洋輝との日本同士の対決を制すると、2回戦も突破して準々決勝に進出した。

上位勢を見ると、今大会はSuper300のレベルながら多くのトップランカーが参戦。Super500以上で戦う精鋭たちが勝ち進み、ポイントをつかんでいった。男子シングルスは地元台湾の周天成(チョウ・ティエンチェン)が優勝。女子シングルスは準決勝で韓国の17歳、アン・セヨンとの同国対決を制した成池鉉(スン・ジヒュン)がV達成。男子ダブルスはマレーシアのゴーVS/タンWK、女子ダブルスはタイのジョンコパン/ラウィンダが頂点に立っている。

日本選手の結果は以下の通り。

【男子シングルス】

渡邉航貴…ベスト4!

五十嵐優…1回戦敗退

坂井一将…1回戦敗退

【女子シングルス】

川上紗恵奈…2回戦進出

峰歩美…2回戦進出

【男子ダブルス】

古賀輝/齋藤太一…ベスト8

金子真大/久保田友之祐…2回戦進出

小野寺雅之/岡村洋輝…1回戦敗退

【女子ダブルス】

志田千陽/松山奈未…ベスト8

櫻本絢子/髙畑祐紀子…ベスト8

星千智/松田蒼…ベスト8

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2019/09/10
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