【世界選手権2019】「痛いから強打できないのではなく、常に後手で打つ状態に入れなかった(山口)」<2日目:選手コメント−5>

8月20日に開催された第25回世界選手権(スイス・バーゼル)2日目、各種目の1・2回戦が行なわれ、世界の頂点をめざす日本代表選手らが登場した。ここでは、戦いを終えた選手たちの試合後のコメントを紹介しよう。

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WS:山口茜

2回戦:イェオ・ジャミン(シンガポール)に0−2で敗戦

常に相手のリズムで試合が進んでしまい、うまく試合を進められませんでした。腰は、痛みはなくて多少の違和感が残っている程度ですが、やはり練習が十分にできていなかったので、スピードが出なかったり、足の運びがうまくいかなかったりした部分はあったと思います。

痛いから強打できないというのではなく、常に後手で打つ状態に入れなかったというところ。インドネシアOP、ジャパンOPと調子がよかっただけに、自分のイメージと、いまの動きのギャップが埋めきれず、ミスも多かったと思います。終わってしまったことなので、次に向けて頑張っていくしかありませんが、第1シードとか世界ランク1位ということを考えると、もう少し立派なプレーをできる選手にならないといけないかなと思います。

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取材・構成/平野貴也

写真/菅原淳

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MS=男子シングルス、WS=女子シングルス、MD=男子ダブルス、WD=女子ダブルス、XD=混合ダブルス


投稿日:2019/08/21
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