【イベント情報】櫻本&髙畑のヨネックスキッズバドミントンアカデミーが開催!

5月11日、12日、「ヨネックスキッズバドミントンアカデミー」が、埼玉県さいたま市で開催された。このアカデミーはさいたまスポーツフェスティバルの一環として行なわれ、4歳から12歳の親子ペアを対象に、2日間で合計8回開催された。

クリニックを担当したのはヨネックスバドミントンチームの櫻本絢子と髙畑祐紀子の2人。女子ダブルス世界ランキング12位の2人とあって、2日間ともクリニックは盛況だった。

初心者向けの内容で行なわれたクリニックでは、シャトルを使ったキャッチボールから腕の使い方、足の動きを学び、そのあと実際にラケットを使ってシャトルを打ち合いながらラリーを楽しんだ。クリニック途中には、世界トップレベルの櫻本絢子/髙畑によるデモンストレーションが行なわれ、予想以上のラリースピードに、参加者からは感嘆の声が上がっていた。

櫻本は「こういったクリニックは貴重な機会だと思っています。2日間でいろんな子が参加してくれましたが、初めてでもすぐに上手になる子もいて驚いています。子どもたちが集中して楽しんでいる姿をみると、教えている自分も初心に戻れる気がしました」と話し、髙畑も「高校時代(大宮東高)よくここまで映画を観に来たり、買い物に来たりしていたのでちょっと懐かしかったです。そんな思い入れのある場所で、楽しくバドミントンができてよかったです」と感想を語っている。

櫻本は5歳、髙畑は9歳の時に、いずれも親の影響でバドミントンを始めている。櫻本は「バドミントンを広めていくにはこういう機会を作ることが大事だと思います。今日の楽しい気持ちを忘れずに続けてほしいです」。髙畑は「今日参加してくれた子どもたちの中には、経験者の子もいました。その子たちには正しいフォームで打つことと、フットワークを身につけて足を使ったプレーをすることを意識してほしいと思います」と、それぞれエールを送っていた。

ラケットの握り方を丁寧に教える櫻本絢子
初心者の参加者が多く、それぞれのレベルに応じて丁寧に対応していた
参加者は手ぶらで参加。ラケットは好きなものを自由に選べた

投稿日:2019/05/13
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