【イベント情報】ジャパンOP会場で ヨネックス新ラケット「NANOFLARE 800」発表!

ダイハツ・ヨネックスジャパンOP開催中の武蔵野の森総合スポーツプラザのヨネックスブースにて、9月上旬より世界同時発売する新ラケット「NANOFLARE 800(ナノフレア 800)」が展示中だ。

ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン会場のヨネックスブース

「NANOFLARE 800(ナノフレア 800)」の最大の特長は、上級者が求めるふり抜きのよさをかなえるため、スイング時の空気抵抗を大幅に削減する「極細カミソリフレーム」を採用。一般的な細型のフレームと比較して、360度あらゆる角度での空気抵抗が最大で11.5%削減されることで、スイングスピードが大幅に向上。同社のマシンテストでは、スマッシュ時で時速27.4km、ドライブ時で時速17.6kmアップすることが実証されている。

また、通常よりも前の位置でシャトルをとらえることで、相手がレシーブしにくいドライブやプッシュも可能にする。

さらに、弾きを大きく高める構造として、フレームトップに従来品より弾き性能を大きく向上させた高弾性カーボン、フレーム下部には強度と高弾性を併せ持つ新カーボン素材を配置した「ソニックフレアシステム」がシャトルを力強く打ち出すサポートをしてくれる。

NANOFLARE 800(ナノフレア 800)の詳細はこちら

なお、ダイハツ・ヨネックスジャパンOP準決勝が行なわれた7月27日、会場内では、この新ラケット「NANOFLARE 800」を試し打ちできるイベント「Rapid Fire Challenge(ラピッドファイア・チャレンジ)」を実施。決勝が行なわれる28日も、同イベントを開催する予定。当日の決勝戦チケットをお持ちの方は、1組2名のペアでチャレンジすることができる。ルールは小学生以下なら30秒以内に40回以上、中学生以上は50回以上シャトルを落とさずにラリーができると、オリジナルバッグタグがもらえる。

エントランス付近で行なわれた「ラピッドファイア・チャレンジ」。28日も開催予定だ

7月28日の「Rapid Fire Challenge(ラピッドファイア・チャレンジ)」は、午前10時~11時、14時30分~15時30分の2回。体育館の入場口付近で行なわれる予定だ。

文・写真/バドミントン・マガジン編集部(製品情報はプレスリリースを基に作成)


投稿日:2019/07/27

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