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【台北OP】武下利一が決勝に進出!女子ダブルスは同国決勝!<準決勝>

10月2日から開幕したBWFワールドツアー・台北OP(Super300)は、6日に各種目の準決勝が行なわれた。

台北OP2018

日本からは代表選手やS/Jリーグ所属選手らが参戦。男子シングルスでは、初戦から強敵を連破した昨年の全日本総合王者・武下利一(写真)が準決勝に進出。デンマークのベテラン、ヤン・O・ヨルゲンセンとの試合を、ファイナル勝負の末に制して決勝進出を決めた。

台北OP2018

女子ダブルスは日本勢がベスト4を独占。志田千陽(写真右)/松山奈未と櫻本絢子/髙畑祐紀子の勝負は、志田/松山が第1シードの櫻本/髙畑を15本、12本に抑えて勝利。もう一方の山では、福万尚子/與猶くるみと栗原文音/篠谷菜留が対戦し、栗原/篠谷が2−0のストレートで制して決勝に進んだ。

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そのほか、女子シングルスは世界ランク1位の戴資穎(タイ・ツーイン/写真)が、地元できっちり勝利をつかんで決勝に進出。男子ダブルスでは、世界選手権銅メダルの陳宏麟(チェン・フンリン)/王齊麟(ワン・チーリン)と廖敏竣(リャオ・ミンチュン)/蘇敬恒(スー・チンヘン)の同国決勝が決まり、混合ダブルスでも台湾ペアが決勝へと進んでいる。

男子シングルスの優勝候補だった周天成(チョウ・ティエンチェン/台湾)は、マレーシアの期待の新星、リー・ジジャとの1時間20分にも及んだ勝負に敗れ、地元Vは果たせなかった。

準決勝の結果、決勝の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

リー・ジジャ(マレーシア)②〔17−21、21−14、24−22〕1●周天成(台湾)80分

武下利一②〔21−17、16−21、26−24〕1●ヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)68分

台北OP2018
長時間の戦いを制して決勝に進出したリー・ジジャ(右)。左はマレーシアのヘンドラワンコーチ

▼決勝

武下利一 − リー・ジジャ

【女子シングルス】

戴資穎(台湾)②〔21−16、21−19〕0●ソニア・チェア(マレーシア)37分

リーネ・フォウマーク・カエスフェルト(デンマーク)②〔21−14、21−19〕0●イップ・プイイン(香港)39分

▼決勝

戴資穎 − リーネ・フォウマーク・カエスフェルト

【男子ダブルス】

陳宏麟/王齊麟(台湾)②〔21−16、21−10〕0●ボディン/マニーポン(タイ)33分

廖敏竣/蘇敬恒(台湾)②〔24−22、21−14〕0●盧敬堯/楊博涵(台湾)58分

▼決勝

陳宏麟/王齊麟 − 廖敏竣/蘇敬恒

【女子ダブルス】

志田千陽/松山奈未②〔21−15、21−12〕0●櫻本絢子/髙畑祐紀子37分

栗原文音/篠谷菜留②〔21−16、21−19〕0●福万尚子/與猶くるみ50分

台北OP2018
第1シードの櫻本絢子(右)/髙畑祐紀子は準決勝で敗退。今季8勝目はならず

▼決勝

志田千陽/松山奈未 − 栗原文音/篠谷菜留

【混合ダブルス】

楊博涵/呉玓蓉(台湾)②〔12−21、21−18、21−12〕1●チェンTJ/ペクYW(マレーシア)

プラセチャ/イスラミ(インドネシア)②〔21−16、21−16〕0●ロナルド/サウフィカ(インドネシア)32分

▼決勝

楊博涵/呉玓蓉 − プラセチャ/イスラミ

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/10/06
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