【Super100】女子単複は準々決勝に6選手&6ペアが進出!<秋田マスターズ>

7月26日にBWFツアー・ヨネックス秋田マスターズ(秋田市・Super100)3日目が開催され、各種目2回戦、男子シングルス3回戦が行なわれた。

 【男子シングルス】

日本勢は3回戦に勝ち進んだ5選手のうち、準々決勝に進出したのは五十嵐優、古賀穂の2選手。五十嵐は下農走と対戦し、第1ゲーム21-19で先制。第2ゲームは20-16とマッチポイントを奪った五十嵐だったが、下農に追いつかれて20オール。しかし、最後は25-23で振り切ってベスト8入りを決めた。また、古賀はデンマーク選手を21-13、21-18で退けて準々決勝にコマを進めている。

上田拓馬は第2シードのインドネシア選手にストレートで屈したほか、武下利一はヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)にファイナル勝負の末に敗れた。

【女子シングルス】

第1シードの髙橋沙也加は、予選上がりのインドネシア選手を14本、11本で退けて準々決勝に進出。同じくシード選手の川上紗恵奈は、タイ選手と最終ゲームまでもつれた接戦を制したほか、齋藤栞、漆﨑真子も海外選手を下して8強入りを決めている。また、峰歩美、橋本由衣は日本同士の戦いを制し、こちらもベスト8入り。第2シードの三谷美菜津は、タイ選手に22-20、21-14で敗れて上位進出はならなかった。日本選手は準々決勝に6選手が登場する。

【男子ダブルス】

B代表の齋藤太一/古賀輝は、第1シードのカナダペアを9本、15本で快勝して準々決勝へ。ベテランの橋本博且/佐伯祐行も韓国ペアを下して8強入りを決め、大学生コンビの玉手勝輝/山下恭平も白星をつかみ、準々決勝に勝ち進んでいる。B代表の小野寺雅之/岡村洋輝は、シンガポールペアに0−2で屈して2回戦敗退となった。

【女子ダブルス】

女子ダブルスでもベスト8に勝ち残った日本勢は6ペア。第1シードの福万尚子/與猶くるみは、ヨネックスの後輩ペアを2−0に抑えてベスト8に勝ち進んだほか、第2シードの櫻本絢子/髙畑祐紀子は台湾ペアに2−0で快勝。志田千陽/松山奈未、岩永鈴/水津優衣が日本人対決を制してベスト8に勝ち進み、久後あすみ/横山めぐみ、加藤美幸/柏原みきが海外ペアを下して同じく8強入りを決めている。

 【混合ダブルス】

混合ダブルスに出場した日本勢は、苦戦を強いられた。初戦で第2シードを破った権藤公平/栗原文音は、2回戦で岡村洋輝/髙畑祐紀子を2−0のストレートで下して準々決勝進出を決めたものの、三橋健也/篠谷菜留はシードペアにファイナルゲーム14-21で敗れて上位進出はならず。大学生の玉手勝輝/財津穂も敗れ、日本は権藤/栗原のみが準々決勝に勝ち残った。

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2018/07/26
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