【Super750】桃田賢斗、園田&嘉村が2回戦に進出!<マレーシアOP>

6月27日に開催されたBWFワールドツアー・マレーシアOP(クアラルンプール・Super750)2日目は、各種目1回戦の続きが行なわれた。

日本は男子シングルスの桃田賢斗が登場し、インドネシアのアンソニー・シニスカ・ギンティンと対戦。第1ゲーム12本で奪われた桃田だが、続く第2ゲームを21-17で制してイーブンに持ち込むと、ファイナルゲームも21-14に抑えて勝利。まずは初戦を突破した。西本拳太は韓国の孫完虎(ソン・ワンホ)に0−2で敗れたほか、常山幹太も香港選手にストレート負けで初戦敗退となった。女子シングルスは佐藤冴香、大堀彩の2選手が試合を行なったが、ともに黒星を喫して序盤で姿を消している。

マレーシアOP2018
ファイナル勝負の末に勝利をもぎとった桃田賢斗
マレーシアOP2018
初戦でプサルラ・V.シンドゥ(インド)に敗れた大堀彩

女子ダブルスは髙橋礼華/松友美佐紀、松本麻佑/永原和可那の2組が勝利を飾り2回戦に進出したが、福万尚子/與猶くるみはマレーシアペアに屈して1回戦敗退。男子ダブルスは4ペア中3ペアが初戦を制し、2回戦にコマを進めている。

マレーシアOP
園田啓悟/嘉村健士は苦しみながらも初戦突破

日本選手の結果と2回戦の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦

桃田賢斗②〔12−21、21−17、21−14〕1●アンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)82分

西本拳太●0〔20−22、13−21〕②孫完虎(韓国)50分

常山幹太●0〔17−21、13−21〕②伍家朗(香港)39分

▼2回戦(6月28日)

桃田賢斗 − 孫完虎(韓国)

【女子シングルス】

▼1回戦

佐藤冴香●0〔21−23、16−21〕②ミシェル・リー(カナダ)42分

大堀 彩●0〔24−26、15−21〕②プサルラ・V.シンドゥ(インド)45分

▼2回戦(6月28日)

山口茜 − サイナ・ネワール(インド)

奥原希望 − ポンパウィ・チョチュウォン(タイ)

【男子ダブルス】

▼1回戦(6月27日)

園田啓悟/嘉村健士②〔21−19、16−21、21−15〕1●陳宏麟/王齊麟(台湾)53分

井上拓斗/金子祐樹②〔21−16、21−15〕0●シェティ/ランキレッディ(インド)36分

保木卓朗/小林優吾●1〔21−19、22−24、12−21〕②アストルップ/ラスムセン(デンマーク)62分

遠藤大由/渡辺勇大②〔21−15、13−21、21−13〕1●アングリアワン/ハルディアント(インドネシア)50分

▼2回戦(6月28日)

園田啓悟/嘉村健士 − セティアワン/アッサン(インドネシア)

井上拓斗/金子祐樹 − タンBH/柳延星(マレーシア/韓国)

遠藤大由/渡辺勇大 − オンYS/テオEY(マレーシア)

【女子ダブルス】

▼1回戦(6月27日)

福万尚子/與猶くるみ●1〔21−16、18−21、15−21〕②フー/ソン(マレーシア)79分

髙橋礼華/松友美佐紀②〔21−16、24−22〕0●チョウMK/リーMY(マレーシア)53分

松本麻佑/永原和可那②〔21−12、21−6〕0●リム/ヤップ(マレーシア)25分

▼2回戦(6月28日)

福島由紀/廣田彩花 − 黄東萍/李汶妹(中国)

米元小春/田中志穂 − 金慧麟/孔熙容(韓国)

髙橋礼華/松友美佐紀 − フー/ソン(マレーシア)

松本麻佑/永原和可那 − リターユール/ペデルセン(デンマーク)

【混合ダブルス】

▼2回戦(6月28日)

渡辺勇大/東野有紗 − ファイザル/ウィジャヤ(インドネシア)

小林優吾/松友美佐紀 − 王懿律/黄東萍(中国)


投稿日:2018/06/28
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