【Super750】世界一メンバーの奥原希望、山口茜が初戦突破!<マレーシアOP>

6月26日に開幕したBWFワールドツアー・マレーシアOP(クアラルンプール・Super750)初日は、男女シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの1回戦が行なわれた。

日本A代表らが出場するトップトーナメント。マレーシアOPの大会レベルは全英OP、インドネシアOP(Super1000)などに次ぐSuper750で、各国のトップ選手が続々と参戦した。

日本は女子シングルスで、ユーバー杯優勝メンバーの奥原希望、山口茜が登場し、ともにファイナルゲームを制して1回戦を突破。混合ダブルスでは3月の全英OPで頂点に立った渡辺勇大/東野有紗が、2−0のストレートで制して2回戦に進出している。

マレーシアOP2018
中国1番手を2−1で下した奥原希望
マレーシアOP2018
優勝候補の山口茜も苦しみながら白星発進

男子シングルスの坂井一将は、地元優勝をねらったリー・チョンウェイ(マレーシア)に敗戦。女子シングルスの川上紗恵奈も中国の何冰嬌(ヘ・ビンジャオ)に敗れて初戦突破とはならなかった。

また海外選手では、リオ五輪男子シングルス金メダリストの諶龍(中国)がタイ選手に0−2で敗れたほか、男子ダブルス第2シードのボー/モーゲンセン(デンマーク)もマレーシアペアに1−2で敗戦している。

マレーシアOP2018
タイ選手に敗れた諶龍(右)

1回戦の結果、6月27日に行なわれる日本選手の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス

▼1回戦(6月26日)

坂井一将●0〔13−21、10−21〕②リー・チョンウェイ(マレーシア)33分

▼1回戦(6月27日)

桃田賢斗 − アンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)

西本拳太 − 孫完虎(韓国)

常山幹太 − 伍家朗(香港)

【女子シングルス】

▼1回戦(6月26日)

奥原希望②〔15−21、21−15、21−11〕1●陳雨菲(中国)68分

川上紗恵奈●0〔13−21、12−21〕②何冰嬌(中国)32分

山口茜②〔17−21、21−12、21−13〕1●ディナル・ディア・アユスティン(インドネシア)46分

▼1回戦(6月27日)

佐藤冴香 − ミシェル・リー(カナダ)

大堀 彩 − プサルラ・V.シンドゥ(インド)

【男子ダブルス】

▼1回戦(6月27日)

園田啓悟/嘉村健士 − 陳宏麟/王齊麟(台湾)

井上拓斗/金子祐樹 − シェティ/ランキレッディ(インド)

保木卓朗/小林優吾 − アストルップ/ラスムセン(デンマーク)

遠藤大由/渡辺勇大 − アングリアワン/ハルディアント(インドネシア)

【女子ダブルス】

▼1回戦(6月27日)

福万尚子/與猶くるみ − フー/ソン(マレーシア)

髙橋礼華/松友美佐紀 − チョウMK/リーMY(マレーシア)

松本麻佑/永原和可那 − リム/ヤップ(マレーシア)

※福島由紀/廣田彩花と米元小春/田中志穂は2回戦からの登場

【混合ダブルス】

▼1回戦(6月26日)

渡辺勇大/東野有紗②〔21−13、21−12〕0●盧敬堯/胡綾芳(台湾)27分

保木卓朗/米元小春●0〔16−21、15−21〕②鄧俊文/謝影雪(香港)31分

小林優吾/松友美佐紀②〔21−12、21−15〕0●李哲輝/許雅晴(台湾)22分

金子祐樹/松本麻佑●0〔16−21、14−21〕②王懿律/黄東萍(中国)33分

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/06/27
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