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【ニュース】桃田・田児両選手による賭博行為が発覚

4月7日朝、田児賢一、桃田賢斗(ともにNTT東日本)の違法賭博行為について一部メディアが報じた。両選手は、所属先の聞き取り調査のために現在開催中のマレーシアOP(SSP)から緊急帰国。桃田は6日に行なわれた男子シングルス1回戦を突破していたが(田児は予選敗退)、7日の2回戦はキケンしている。

報道によると、両選手は所属先の聞き取りに対し、日本では認められていない闇カジノ店に出入りし、賭博行為があったことを認めている。また、チームの他の選手が同店に出入りしていたことも報じられており、他の選手への聞き取りも行なわれている。

なお、両選手は明日8日の午後に記者会見を行なう予定。また日本バドミントン協会は、10日に緊急理事会を開いて処分を決めるとしている。


投稿日:2016/04/07
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