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【世界ランキング】福島&廣田が3位に浮上!日本最上位に!<ダブルス>

5月3日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。アジア選手権、ヨーロッパ選手権など大きな大会があり、各種目に順位変動があった。ここではダブルス3種目を紹介しよう。

【男子ダブルス】

世界ランキング

アジア選手権を欠場したギデオン/スカムルジョ(インドネシア)だが、相変わらず高ポイントをキープして1位。同じくヨーロッパ選手権を欠場しているボー/モーゲンセン(デンマーク)も、2位を譲ることはなかった。3位には張楠(ツァン・ナム)/劉成(リュウ・チェン)、4位はアジア選手権優勝の李俊慧(リ・ジュンフイ)/劉雨辰(リュウ・ユチェン/写真右)と中国ペアが続く。

日本勢は、アジア選手権2位の園田啓悟/嘉村健士が5位を守り、井上拓斗/金子祐樹の9位も変わらかった。3番手につけている保木卓朗/小林優吾は、一つ順位を落として16位。4番手の遠藤大由/渡辺勇大は3ランクアップの26位と順位を上げてきた。

男子ダブルスの順位は こちら

【女子ダブルス】

世界ランキング

唯一8万ポイント台を手にしている中国の陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン/上写真・右)が首位をがっちりキープしている。2位には全英王者のリターユール/ペデルセン(デンマーク)が入り、続く3位には、アジア選手権優勝の福島由紀(下写真・左)/廣田彩花が浮上。同大会準優勝の髙橋礼華/松友美佐紀を1123ポイント上回り、順位を逆転させた。福島/廣田は自己最高位をマークすると同時に、初めて日本勢のトップに立った。

全英OP

3番手は5位の米元小春/田中志穂、4番手は11位の松本麻佑/永原和可那が続く。4月初旬の大阪国際チャレンジ優勝を果たした福万尚子/與猶くるみは、6ランクアップで16位に浮上。ランキングを10位台に戻してきた。

女子ダブルスの順位は こちら 

【混合ダブルス】

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アジア選手権準優勝を飾ったベテランペア・アーマド/ナトシール(インドネシア)が、同優勝の王懿律/黄東萍(中国)を上回って、久々の1位に返り咲いた。3位には香港の鄧俊文/謝影雪(香港)が浮上している。

日本勢は、渡辺勇大/東野有紗が3ランクアップの22位となり、初の日本勢トップに。また、金子祐樹/米元小春が7ランクアップの89位と順位を上げた。

混合ダブルスの順位は こちら 

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/05/06
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