バトミントンTOP大会 ≫ スディルマン杯

スディルマン杯

大会名
スディルマン杯
主催
世界バドミントン連盟
共催
-
種目
男女混合団体
競技形式
予選リーグ、決勝トーナメント
公式サイト
-
大会日程
2015年5月10日(日)~17日(日)
会場
中国・東莞
出場国
中国、日本、デンマーク、韓国、タイ、台湾、インドネシア、インド、ドイツ、ロシア、イングランド、マレーシア、シンガポール、オランダ、カナダ、スペイン、香港、アメリカ、フランス、ブラジル、チェコ、トルコ、南アフリカ、オーストリア、ベトナム、オーストラリア、イタリア、スイス、ナイジェリア、フィリピン、アイスランド、イスラエル、スリランカ、セーシェル、カザフスタン
2年に一度開催される国・地域別の男女混合による団体戦。各国の男女代表選手が一丸となり、母国の意地とプライドを賭けて毎試合激しいラリーを展開する。上位に進むためには各国の「総合力」が試される大会でもある。
大会はナショナルランキングによってグループ1~4に振り分けられ、各グループで予選リーグを行ない、リーグ上位国が順位決定トーナメントに進出できる。グループ1には中国や韓国、デンマークなど強豪国が名を連ねており、ナショナルランキング4位の日本もグループ1に属する。なお、グループ1の予選リーグは3チームで形成され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5試合を行ない上位2チームが順位決定トーナメントに進む。順位決定トーナメントは同じく5試合を行ない、先に3勝した国が勝利となる。日本のこれまでの成績は準優勝が最高(2015年)。
なお、スディルマン杯は1989年にインドネシア・ジャカルタで第1回大会が開催され、インドネシアが決勝で韓国と対戦し、見事ライバルを打ち破り地元優勝を飾っている。また、スディルマン杯という大会名の由来は、インドネシアを代表するバドミントン選手のディック・スディルマンの功績を称えてつけられている。
▲PAGE TOP

◆2017年上位成績
優 勝:韓国
準優勝:中国
3 位:日本
3 位:タイ
▲PAGE TOP
▲PAGE TOP