【世界ジュニア2022】女子シングルスは4選手が4回戦へ!男子ダブルスも3ペアがベスト16入り!<個人戦・3日目>

10月26日に開催されたBWF世界ジュニア2022(スペイン・サンタンデール)の個人戦・3日目が行なわれた。日本勢は男子シングルスを除く4種目が3回戦を戦った。

団体戦結果はこちら

個人戦
初日・2日目結果

出場している4選手全員が勝ち残っている女子シングルスは、前日に引き続き、インターハイ王者の吉川天乃や全日本ジュニア同時優勝の遠藤美羽、宮崎友花らがベスト16入り。男子ダブルスも、接戦を切り抜けた井上誠也(上写真・右)/川邊悠陽、大垣空也/櫻井煌介などが4回戦に進出している。女子ダブルスはインターハイ優勝の石川心菜/清瀬璃子と木山琉聖/室屋奏乃、混合ダブルスは谷岡大后/田口真彩、井上誠也/石川心菜らが勝ち残った。

日本勢の3回戦の結果は以下の通り。

【女子シングルス】

▼3回戦

吉川天乃②〔21−14、21−11〕0●KO Ruo Hsuan(台湾)30分

宮崎友花②〔21−8、21−7〕0●Sophia NOBLE(アイルランド)26分

明地陽菜②〔21−17、21−9〕0●KIM Min Seon(韓国)35分

遠藤美羽②〔21−18、12−21、21−19〕1●Thamonwan NITHIITTIKRAI(タイ)53 分

宮崎はスコットランドペアに2-0で勝利

【男子ダブルス】

▼3回戦

井上誠也/川邊悠陽②〔16−21、21−16、21−18〕1●CHEN Zhe Han/ZHOU Chuan You(中国)61分

大垣空也/櫻井煌介②〔14−21、21−13、21−12〕1●M・F・I・DUNI/Y・R・A・ SUPRIYANTO(インドネシア)35分

岩野滉也/大田隼也②〔21−13、21−16〕0●Victor LAI/Timothy LOCK(カナダ)29分

カナダペアを2-0のストレートで下した岩野(右)/大田

【女子ダブルス】

▼3回戦

石川心菜/清瀬璃子②〔21−7、21−17〕0●Amelie LEHMANN/Anna MEJIKOVSKIY(ドイツ)30分

田口真彩/山北奈緒●0〔10−21、7−21〕②LIU Sheng Shu/WANG Ting Ge(中国)41分

木山琉聖/室屋奏乃②〔21−10、21−7〕0●Varangana JAYAWARDANA/ SRIRanithma LIYANAGE(スリランカ)23分

【混合ダブルス】

▼3回戦

谷岡大后/田口真彩②〔21−17、21−19〕0●CHANG Hsuan Yu/CHEN Yu Syuan(台湾)28分

井上誠也/石川心菜②〔21−18、21−16〕0●Samarveer/Radhika SHARMA(インド)32分

▼日本選手団

【男子】

櫻井煌介(瓊浦③)井上誠也、大垣空也、川邊悠陽(埼玉栄③)岩野滉也、齋藤駿、谷岡大后(ふたば未来学園③③②)大田隼也(高岡第一③)菅原海斗(浪岡②)

【女子】

石川心菜(青森山田③)吉川天乃(倉敷中央③)室屋奏乃(九州国際大付③)木山琉聖(四天王寺③)明地陽菜(柳井商工③)清瀬璃子(青森山田②)遠藤美羽(作新学院②)山北奈緒(ふたば未来学園②)田口真彩(柳井商工②)宮崎友花(柳井商工①)

【団長】毛利達彦(日本協会ジュニア強化部長)

【監督】大堀均(日本協会ジュニア強化部コーチ)

【コーチ】井田貴子、明神憲一、ハルモノ・ユウォノ、本多裕樹、垣岩令佳(日本協会ジュニア強化部)

【トレーナー】小嶋毅弘(山久)

【映像分析】小野恵李奈(JSCハイパフォーマンス・サポート事業)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2022/10/27
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