【デンマークOP2023】志田千陽&松山奈未が決勝へ!中国ペアと優勝をかけて激突!<準決勝結果>

10月21日に開催されたBWFワールドツアー・デンマークOP(オーデンセ/Super750)5日目は、各種目準決勝が行なわれた。

準々決勝/4日目結果
(10月20日)

2回戦/3日目結果
(10月19日)

1回戦/2日目結果
(10月18日)

1回戦/初日結果
(10月17日)

女子ダブルス3ペアが準決勝に勝ち進んだ日本。その中で決勝の切符をつかんだのは、志田千陽/松山奈未(上写真・左)だ。日本ペア対決となった志田/松山と松本麻佑/永原和可那の勝負は、第1ゲームに6連続得点で突き放した松本/永原が先制。第2ゲームは中盤に大量リードをつくった志田/松山が、21-13で奪い返してファイナルゲームに持ち込む。最終ゲームは、前半から7-2、12-8、17-13と終始リードを保った志田/松山が、そのまま最後まで押し切って勝利。決勝進出を果たした。

もう一つの準決勝は、中西貴映/岩永鈴(上写真・右)と中国の陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)が対戦。第1ゲーム10−21で抑えられた日本ペアは、第2ゲーム4-13から18-19まで迫って見せたが、最後は逃げ切られて0-2で敗戦。決勝進出を逃した。

海外勢の活躍を見ると、男子シングルスはマレーシアのリー・ジジャ(上写真)と、準決勝で石宇奇(中国)を下した中国の後輩、翁泓陽(ウェン・ホンヤン)が決勝へ。女子シングルスは、プサルラ・V.シンドゥ(インド)との勝負に競り勝ったキャロリーナ・マリーン(スペイン)と陳雨菲(チェン・ユーフェイ/中国)が決勝に進んでいる。

ベテラン同士の対決はファイナルゲームの接戦に。最後はマリーン(左)に軍配が上がった

21日の結果、22日の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼準決勝(10月21日)

リー・ジジャ(マレーシア)②〔21−15、21−17〕0●李卓耀(香港)43分

翁泓阳(中国)②〔21−19、21−14〕0●石宇奇(中国)50分

▼決勝(10月22日)

リー・ジジャ(マレーシア) − 翁泓陽(中国)

【女子シングルス】

▼準決勝(10月21日)

キャロリーナ・マリーン(スペイン)②〔21−18、19−21、21−7〕1●プサルラ・V.シンドゥ(インド)73分

陳雨菲(中国)②〔21−18、21−12〕0●韓悦(中国)36分

▼決勝(10月22日)

キャロリーナ・マリーン(スペイン) − 陳雨菲(中国)

【男子ダブルス】

▼準決勝(10月21日)

マウラナ/フィクリ(インドネシア)②〔21−11、16−121、21−12〕1●アルディアント/アルフィアン(インドネシア)54分

アーロン・チア/ソー・ウィーイク(マレーシア)②〔16−21、21−15、21−15〕1●アストルップ/ラスムセン(デンマーク)56分

▼決勝(10月22日)

マウラナ/フィクリ(インドネシア) − アーロン・チア/ソー・ウィーイク(マレーシア)

【女子ダブルス】

▼準決勝(10月21日)

志田千陽/松山奈未②〔12−21、21−13、21−14〕1●松本麻佑/永原和可那75分

陳清晨/賈一凡(中国)②〔21−10、21−18〕0●中西貴映/岩永鈴49分

▼決勝(10月22日)

志田千陽/松山奈未 − 陳清晨/賈一凡(中国)

【混合ダブルス】

▼準決勝(10月21日)

鄭思維/黄雅瓊(中国)②〔21−16、21−16〕0●徐承宰/蔡侑玎(韓国)40分

馮彦哲/黄東萍(中国)②〔21−13、21−19〕0●クリスチャンセン/ボエ(デンマーク)45分

▼決勝(10月22日)

鄭思維/黄雅瓊(中国) − 馮彦哲/黄東萍(中国)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2023/10/22

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