【杭州アジア大会】保木卓朗&小林優吾が体調不良を理由に2回戦を棄権

10月4日、日本バドミントン協会は杭州アジア大会バドミントン競技の個人戦・男子ダブルスに出場している保木卓朗/小林優吾が、体調不良を理由に棄権したことを発表した。

保木/小林は、10月2日に行なわれた1回戦でインドペアに勝利(相手の途中棄権)し、2回戦に進出。4日の2回戦では2021年東京オリンピック金メダリストの王齊麟(ワン・チーリン)/李洋(リーヤン/台湾)との対戦を予定していた。

10月2日の1回戦終了後、保木(左)は体調不良でミックスゾーンに現れず、小林優吾が一人で取材に応じていた

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2023/10/04
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