【世界選手権2023】「昨年の悔しさを晴らす気持ちで臨んでいる」(常山)<初日/選手コメント-4>

8月21日にBWF世界選手権2023(デンマーク・コペンハーゲン)が開幕。大会初日は各種目の1回戦が行なわれた。ここでは、1回戦を戦った日本代表選手の試合後のコメントを紹介する。

常山幹太

男子シングルス:1回戦はアダム・ハテーム・エルガマル(エジプト)に2-0で勝利

――今大会はどんな意気込みで臨んでいるか

昨年は、日本開催で1回戦負け。その悔しさを晴らす気持ちで臨んでいます。

――初戦を終えて

会場の風の確認という形で入りましたが、思った以上にシャトルが飛びませんでした。いっぱいいっぱいに力を入れて打たないと、本当に飛ばなかったので、ちょっと驚いてます。横風も結構あって、イメージ的にはインドネシアオープンに似ています。

――五輪レースでは現在、日本の3番手

3番手とか、そもそも、あまり考えていません。本当に。もうずっと1回戦負けが続いていて、自分で気持ちをどう上げていくかを悩んでいたので。今も正直、まだ解決できてないですけど。そういうことで頭がいっぱい。五輪どうこうというよりも。どうしたら、昔みたいに気持ちが燃え上がるような感じになるのか、という感じです。

――せり上がりから入場する演出について

おもしろいことをしようかなと思ったんすけど、なんもやらなかったです。演出自体は、カッコいい。あとは、選手たちが何かパフォーマンスをすれば、もっとカッコよく見えるんじゃないかな、出てくる瞬間に。それをやるメンタルがあるかどうかですね(笑)。(お客さんが)見ていなかった時は、一番恥ずかしいいですよ。僕が入る前は(ビクター・)アクセルセンが試合をやっていたので、やめとこうと思ってました。

取材・構成・写真/平野貴也

投稿日:2023/08/22

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