【選手情報】元実業団所属の女子選手たちがトレーニングチームを結成! 活動資金を募り、クラウドファンディング開始

実業団チームなどで活動経験のある女子バドミントン選手が、自らバドミントンのトレーニングチームを結成。活動資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦している。

プロチーム「sakulara」を結成したのは、日立化成(現レゾナック)でダブルス選手として活躍した石橋麻美子、S/Jリーグ(男子)のトリッキーパンダースで練習を重ねてきた岩﨑楓由、トヨタ自動車や丸杉に所属した二村ひとみの日本選手3名に加え、今年から岩﨑とペアを組むために練習拠点を日本に移したインドネシアのネターニア・イラワンの4選手。

岩﨑/ネターニアは「インドネシア代表として世界選手権をめざすこと」を目標に掲げている。また、石橋と二村は、日本ランキングを早期に向上させ、グレードの高い国内大会や国際大会への参戦、地元開催の滋賀国体の優勝をめざしていくという。

クラウドファンディングでは、2023年の活動資金の支援を募っている。目標金額は250万円。金額によって、「選手と一緒にバドミントン」「プライベートレッスン」などのリターンもある。

詳しくは、クラウドファンディングサービス「READYFOR」の下記プロジェクトページにて。

https://readyfor.jp/projects/sakulara

 

文/バドミントン・マガジン編集部

 

投稿日:2023/08/08

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