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【アジア選手権2022】山口茜、髙橋沙也加などが2回戦に進出!第1シードの桃田賢斗は初戦で姿を消す<2日目結果>

4月27日に開催されたアジア選手権(フィリピン・マニラ)2日目は、男女シングルス、女子ダブルスの1回戦が行なわれた。

初日の結果はこちら

女子シングルスは、世界女王の山口茜(上写真)がインド選手を2-0のストレートで下し、2回戦に進出。髙橋沙也加もファイナルゲームとなった試合を制して1回戦を突破した。奥原希望は第1ゲームを失ったあとに途中棄権。大堀彩は中国のトップランカー、何冰嬌(へ・ビンジャオ/中国)と接戦を繰り広げたが、最終ゲームは失速して敗戦を喫している。

男子シングルスでは、常山幹太、西本拳太、渡邉航貴の3選手が白星を獲得。2回戦進出を果たした。同大会2連覇中の桃田賢斗(上写真)は、インドネシア選手を相手に第1ゲームを奪ったものの、第2、3ゲームを取られ逆転負け。今大会のディフェンディングチャンピオンが初戦で姿を消した。

3ペアが登場した女子ダブルスは、それぞれ勝利を飾り2回戦に進んだ。全英優勝の志田千陽/松山奈未は、地元フィリピンのペアを下して初戦をクリア。3月の全英OPで約半年ぶりの実戦復帰を果たした福島由紀/廣田彩花は、第1ゲームを23-25で奪われたが、その後は10本、10本に抑え、国際大会で久々の勝利をつかみとった。中西貴映/岩永鈴(上写真・右)も、マレーシアペアを2-0で退けて2回戦に進んだ。

27日の結果、28日の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦(4月27日)

桃田賢斗●1〔21−17、17−21、7−21〕②チコ・アウラ・ドゥイ・ワルドヨ(インドネシア)62分

渡邉航貴②〔21−18、21−14〕0●ドミトリ・パナリン(カザフスタン)30分

常山幹太②〔11−21、21−14、21−17〕1●雷蘭晞(中国)61分

西本拳太②〔16−21、21−17、21−14〕1●アドゥルラチ・ナムクル(タイ)53分

▼2回戦(4月28日)

渡邉航貴 – ロー・ケンイゥ(シンガポール)

常山幹太 – グエン・ティエンミン(ベトナム)

西本拳太 – アンソニー・S・ギンティン(インドネシア)

【女子シングルス】

▼1回戦(4月27日)

山口茜②〔21−15、21−9〕0●アーカルシ・カシャップ(インド)26分

大堀彩●1〔21−18、13−21、13−21〕②何冰嬌(中国)53分

奥原希望●〔18−21、キケン〕○ザ・タール・トゥザール(ミャンマー)

髙橋沙也加②〔16−21、21−17、21−16〕1●グエン・トゥイリー(ベトナム)46分

▼2回戦(4月28日)

山口茜 – コマング・アユ・カヤ・デウィ(インドネシア)

髙橋沙也加 – イェオ・ジャミン(シンガポール)

【女子ダブルス】

▼1回戦(4月27日)

志田千陽/松山奈未②〔21−6、21−11〕0●インラヨ/ラモス(フィリピン)27分

福島由紀/廣田彩花②〔23−25、21−10、21−10〕1●プスピタ・サリ/ロセ(インドネシア)55分

中西貴映/岩永鈴②〔21−19、21−13〕0●ロー/シオウ(マレーシア)34分

▼2回戦(4月28日)

中西貴映/岩永鈴 – ディン/ファム(ベトナム)

福島由紀/廣田彩花 – チャシニー/ジェニチャ(タイ)

志田千陽/松山奈未 − 吳芷柔/ツァン(香港)

【男子ダブルス】

▼2回戦(4月28日)

古賀輝/齋藤太一 – シェティ/ランキレッディ(インド)

保木卓朗/小林優吾 – ヒー/ロー(シンガポール)

【混合ダブルス】

▼2回戦(4月28日)

金子祐樹/松友美佐紀 – ゴーSH/ライSJ(マレーシア)

山下恭平/篠谷菜留 – 張德正/吳詠瑢(香港)

渡辺勇大/東野有紗 – ヒー/タン(シンガポール)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/アジア連盟

 

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