【バドマガ情報】トップ選手がアドバイス!「夏の戦い方」 7月号のココに注目!<6>

6月22日(火)にバドミントン・マガジン7月号が発売されました! 今回も特集や企画の内容などを、数回に分けて紹介していきます。

【特別企画】
IHで活躍したトップ選手がアドバイス
「夏に勝つ!」メソッド

ジュニアの各カテゴリーで全国大会が行なわれる夏。7月開催の若葉カップを皮切りに、8月にはインターハイ、全国小学生ABC大会、全国中学校大会が開催予定です。昨年はコロナの影響により、そのすべての大会が中止に。選手たちは、待ちに待った全国大会に向けて、鍛錬を重ねているところでしょう。

目標とする大舞台で力を発揮するために、必要な準備、大事なことは何か。この企画では、高校時代にインターハイで活躍した選手たちが当時を振り返りながら、取り組んだことや心構えについてレクチャー。これから夏本番に挑むジュニア選手にとって、必読の内容となっています!

この企画は、2号に渡って特集。7月号に登場するのは、こちらの3選手です。

保木卓朗選手(トナミ運輸)/2013年富岡高3年時にIH団体・複優勝、単準優勝

篠谷菜留選手(NTT東日本)/2011年青森山田高3年時にIH団体・複優勝

渡邉航貴選手(日本ユニシス)/2016年埼玉栄高3年時にIH団体・複優勝

貴重なアドバイスを、ぜひ参考にしてください!

高校3年時、富岡高(現ふたば未来学園)を団体初優勝に導いた保木卓朗選手(右端)。決勝で王者・埼玉栄を3-2で破った劇的な一戦を振り返りながら、いかにして勝利をつかんだかを明かしてくれた
インターハイ初優勝を果たした富岡(女子は準優勝)
地元・青森インターハイで団体戦と個人ダブルスで優勝を果たした篠谷菜留選手(左)。地元開催というプレッシャーがかかる大会でも、好成績を残せた秘けつとは――(右は現丸杉Bluvicの福島由紀選手)
地元IHで日本一になった青森山田
名門・埼玉栄高のエースとして活躍した渡邉航貴選手。最後の夏は「一番勝ちたかった」という団体で優勝を決め、ダブルスでも頂点に立った。大会前のチームの雰囲気作りや、3年生としての心構えなど、自身の経験からアドバイスしてくれた
2年連続V、そして春夏連覇を果たした埼玉栄

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文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2021/06/28

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