【ト杯ユ杯2020】「緊張してドキドキしたけど、出だしとしてはいいスタートが切れた」(大堀)選手コメント/初日ユーバー杯

10月9日に行なわれた世界国・地域別男女対抗戦トマス杯・ユーバー杯(デンマーク・オーフス)初日、日本女子はフランスに5-0で勝利。ここでは、試合後の選手コメントを紹介する。

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第1シングルス
髙橋沙也加(2-0で勝利)

初戦は自分らしいプレーができてよかったと思います。相手とは試合をしたことがなかったので、コートの中では、シャトルが飛ばず遅かったので、力任せにプレーしないこと、しっかり動くことを意識しました。

第2シングルス
大堀彩(2-0で勝利)

久々の実戦だったので、すごく緊張してドキドキしながら入りましたが、出だしとしてはいいスタートが切れたと思います。いいコンディションで試合ができることを考えて、明日からも頑張っていきたいと思います。

第2ダブルス
松本麻佑/松山奈未(2-0で勝利)

松本 お互いのプレーを出しながら少しずつかみ合ってきたので、いい試合だったと思います。女子ダブルスは正規のパートナーがいないので、毎試合組み替えて出ることになると思いますが、しっかり準備をしておきたいと思います。

松山 リーグを突破することが絶対条件なので、今日の勝利はリーグ通過には大事な勝利になったと思います。

第3シングルス
髙橋明日香(2-0で勝利)

初めてのユーバー杯で緊張はありましたが、ベンチの応援があって、気持ちもすごく楽になり、いい試合ができたと思います。最初は緊張もあっていいプレーができませんでした。出だしから気持ちの面で準備できればよかったと思いますが、その後に修正はできたと思います。

構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2021/10/10
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