【スディルマン杯2021】第2シードの日本はマレーシア、イングランド、エジプトと対戦!

8月25日、BWF(世界バドミントン連盟)は9月26日から10月3日に開催される男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯2021(フィンランド・ヴァンター)の組み合わせ抽選会を実施した。

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前回大会で準優勝の成績を残した日本は、第2シードとしてグループDに入りマレーシア、イングランド、エジプトの3チームと予選リーグを戦うことが決定した。前回優勝国で第1シードの中国は、グループAでタイと同組に。グループBは台湾、韓国が同じ組に入り、グループCはインドネシアとデンマークの伝統国が同組で激突することが決まった。

【グループA】

中国(前回優勝)、タイ、フィンランド(開催国)、インド

【グループB】

台湾、韓国、タヒチ、ドイツ

【グループC】

インドネシア、デンマーク、ロシア、カナダ

【グループD】

日本(前回準優勝)、マレーシア、イングランド、エジプト

男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目の結果で勝敗を決めるスディルマン杯は、1989年にインドネシアで第1回を実施。今回で17回目を迎える。大会方式は16チーム(※)が4つのリーグ戦に分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。過去優勝を達成したのは中国(11回)、韓国(4回)、インドネシア(1回)の3カ国のみ。日本は2015年と19年に準優勝の成績を残しており、今回も初優勝をかけて海外のライバル国に挑む。

※通常は20カ国・地域以上が参戦。各チームの選手の世界ランキングからカテゴリー分けをして開催しているが、今回は16チームで実施

文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2021/08/25
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