【東京五輪】「内心はめちゃくちゃ緊張していました」(常山)2日目/選手コメント-1

7月25日に行なわれている東京オリンピック・バドミントン競技(武蔵野の森 総合スポーツプラザ)2日目は、各種目の予選リーグを実施。10時からスタートしたデイセッションには、日本代表の常山幹太が登場。モーリシャスの選手と対戦した常山は、2-0のストレート勝利で白星発進を決めた。ここでは、常山の試合後のコメントを紹介する。

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■男子シングルス・予選リーグ(グループI)

結果:ジョージ・ジュリエン・ポール(モーリシャス)に2-0で勝利

常山 試合の最初の方は緊張していたんですけど、久しぶりの試合だったのでワクワクという気持ちが出てきて、おのずと体も動いていきました。コートの感覚もつかめたと思うし、いい形で終われたと思います。

(普段対戦することがない相手について)相手の情報がない中で試合をやるのは不安になってしまう部分もあります。いつもならスタッフから映像をもらえるのですが、今回はそれがなかったので、試合に入ってからつかむしかありませんでした。でも、最初の方に相手の癖やスタイルをつかめたので、今日はそれがうまくいったのかなと思います。

緊張しないように見えていても、内心はめちゃくちゃ緊張していました。ですが、今日は体の動きがよかった。ショットが少し安定していなかったので、それは次に向けて考えていかないといけません。しっかり楽しんで、頑張っていきたいと思います。

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

写真/Getty Images

投稿日:2021/07/25
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