【国内ニュース】ヨネックスが埼玉県草加市においてコロナ禍のスポーツ環境整備に協力

ヨネックス株式会社は、新しい生活様式におけるスポーツ環境に貢献するため、大幸薬品株式会社、稲畑産業株式会社と協力し、公益財団法人草加市スポーツ協会に対し、衛生管理製品「クレベリン」を2021年6月から1年間無償提供する。

ヨネックスバドミントン部が拠点とする草加市記念体育館

埼玉県草加市は、ヨネックスのシャトルコックやストリングの製造を司る東京工場があり、同市内の体育館をヨネックスバドミントンチームが練習拠点にするなど、同社とゆかりのある自治体だ。ヨネックスと草加市ならびに草加市スポーツ協会は、「市民がスポーツを通じて、健康でより豊かな生活を送ることができるまちづくり」を目指し、包括連携協定を結び、友好関係にあることから、今回の提供につながった。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、体育館などのスポーツ施設においても、衛生対策の実施など「新しい生活様式」への対応が求められている。ヨネックスは、「新しい生活様式におけるスポーツ環境の整備を支援し、今後もスポーツ界に貢献してまいります」としている。

文/バドミントン・マガジン編集部(※リリースを基に作成)

投稿日:2021/07/02
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