【小学生フェスティバル】寺島拓夢、石川&池田が“2連覇”達成!<男子個人5年生以下>

全国小学生選手権の代替大会として開催されている日本小学生バドミントンフェスティバル INくまがや(埼玉県・彩の国くまがやドーム)。大会最終日の8日は、5年生以下の準決勝と決勝、6年生以下の3回戦(男子ダブルスのみ2回戦)から決勝が行なわれた。ここでは、5年生以下男子シングルス・ダブルスの優勝者コメントと結果を紹介する。

【5年生以下・男子シングルス】

★Vコメント

寺島拓夢(仙台大和ジュニア・宮城)

「前回の全小で勝っていたので、ちょっとだけプレッシャーがありました。でも、絶対に優勝したかった。試合中は、“絶対勝つ!”と心の中で唱えながら、強い気持ちでプレーできました。今年はABC大会や全小があるかわからないけど、開催されたら、また優勝したい。将来の夢は、オリンピックで金メダルを取ることです!」

素早いフットワークを武器に頂点に立った寺島
前回の全小で準優勝だった松本眞優(UDC・栃木)はリベンジをめざしたが、惜しくも勝利に届かず

■結果(8日)

▼準決勝

寺島拓夢(仙台大和ジュニア・宮城)②〔16-21、21-14、21-18〕1●萩原駿希(鳩ケ谷ウイングス・埼玉)

松本眞優(UDC・栃木)②〔21-14、21-17〕0●田阪春馬(フューチャー・香川)

▼決勝

寺島拓夢②〔21-14、23-21〕0●松本眞優

【5年生以下・男子ダブルス】

★Vコメント

石川 隼(右)/池田純一朗(はりーあっぷ・愛知)

石川「前回の全小で優勝して、少しプレッシャーがあったので勝ててうれしいです。苦しい時も2人で前に詰めていけたのがよかったと思います。攻撃が強いところが自分たちのいいところ。次の全小では『3連覇』めざして頑張りたいです」

池田「準決勝は競ったけど、2人で声を出して攻めていけたところが優勝につながったと思います。自分たちは攻撃と、スピードの速さが強み。決勝は自分たちのプレーができました。久しぶりの大会は楽しかったです」

優勝を果たした石川(左)/池田。石川が前、池田が後ろで攻める形で得点を重ねた
準決勝の激闘を制して決勝進出を決めた大塚海飛(左)/森田倫晟(川越ジュニア・埼玉)

■結果(8日)

▼準決勝

石川 隼/池田純一朗(はりーあっぷ・愛知)②〔22-20、14-21、21-16〕1●美濃龍斗/坂本結翔(市川ジュニア・千葉)

大塚海飛/森田倫晟(川越ジュニア・埼玉)②〔21-19、10-21、22-20〕1●春木俊平/牧野隆希(岡垣ジュニア・福岡)

▼決勝

石川 隼/池田純一朗②〔21-14、21-15〕0●大塚海飛/森田倫晟

★全国小学生選手権の熱戦の模様は、1月22日(金)発売予定の『バドミントン・マガジン』2月号でも紹介します! ぜひチェックしてください!

取材・構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/菅原 淳、黒崎雅久

投稿日:2021/01/08
■関連キーワード

            

人気記事ランキング

閉じる