【バドマガ情報】バドミントン温故知新「ラケットの進化」に迫る!7月号のココに注目!<4>

6月22日(月)にバドミントン・マガジン7月号が発売されました。今月も、特集企画や特別企画の内容などを、数回に分けて詳しく紹介していきます。各ページの担当編集者による“一口メモ”もありますので、購入の参考にしてください!

<7月号・特別企画>
バドミントン 温故知新
ラケットの進化 前編

499号で掲載した「バドミントン 温故知新」では、日本代表・トナミ運輸コーチの舛田圭太さんに、バドミントンの技術の変化、プレーのトレンドなどについて語っていただきました。編集部では、その話の中で舛田さんが語っていた「フォームや技術的な変化は、道具の進化がもたらした部分が大きい」という箇所に注目。バドミントンに欠かすことのできない“ラケット”の進化を紹介しながら、バドミントンの技術・プレーの変化にも迫っていきます。

担当者の一言

木製のウッドラケットから金属、カーボンへと素材が変化したバドミントンラケット。そのラケットの変遷を紐解くなかで、キーワードとなるのが「軽量化」です。現在のラケットは約80グラム前後というのが一般的ですが、50年以上前は120〜140グラムが当たり前。技術革新によってラケットはどんどん軽量化されていきましたが、どういった経緯で進んでいったのか――。今回は、半世紀以上もラケットの製造・開発を続けるヨネックスさんにご協力いただき、ラケットの進化を開発者の視点などから語ってもらいました。

また、ウッドラケットから金属製へと移り変わった40年前の国内ラケット事情について、ラケットショップフジ・渡辺勇樹さんにも振り返っていただき、様々な角度から“ラケットの進化”、“プレーの変化”について紹介していきます!

バドミントン・マガジン7月号

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/06/25

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