【大会情報】日本A代表が出場予定のドイツOPなど国内外の大会中止・延期が決定!

2月26日、BWF(世界バドミントン連盟)は3月3日から8日にかけて開催される予定だった、ワールドツアー・ドイツOP(ミュールハイム・アン・デア・ルール/Super300)が、実施されてないことを発表した。Super300のドイツOPには、日本A代表が出場予定となっていた。

世界中に流行しはじめている新型肺炎コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、ドイツOPの開催地であるミュールハイム市が、26日に市内で予定されているイベントの中止・延期の声明を発表。ドイツバドミントン協会は、ミュールハイム市の判断を受けて、予定されていた日程での開催を見送ることを決定している。なお、同大会の中止・延期についての詳細は、まだ発表されていない。

そのほか、3月26日から29日に開催予定のポーランドOP(クラクフ/IC)、3月24日から29日に開催予定のベトナム国際(ハノイ/IC)の大会延期が決定している。代替日程に関しての詳細は、まだ発表されていない。

国内大会では、2月29日から3月2日まで行なわれる予定だった全国社会人クラブ対抗選手権(大分・別府市)の開催中止が発表されている。

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/02/27
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