【選手情報】桃田賢斗は顎、眉間、唇の裂傷や全身打撲と診断

1月13日にマレーシア・クアラルンプールで起きた、桃田賢斗(NTT東日本)および帯同コーチ・スタッフが巻き込まれた交通事故の続報が、日本バドミントン協会から発表された。

被害を受けた日本人3名は搬送された病院で検査・治療を受けており、桃田は顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲と診断され、平山優コーチ(日本ユニシス)は右脛裂傷や全身打撲など、帯同スタッフの森本哲史氏(UDN SPORTS)も右前腕骨折や全身打撲などの診断結果を受けている。

事故にあった車には、上記の日本人3名のほか、大会技術スタッフと、運転手の計5名が乗車。負傷した日本人、技術スタッフ4名の命に別状はなかったが、運転手は事故による死亡が確認されている。

文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2020/01/13
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