【大会情報】2021年に『ワールドマスターズゲームズ』が関西で開催! 1月6日よりアーリーエントリー開始

国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰でも参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会『ワールドマスターズゲームズ』が、2021年に関西広域を舞台に開催される。これまでオリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催され、2021年大会で第10回目となる今大会。アジア圏初となる開催で、過去最大規模となる国内外5万人参加を目標としている。

11月19日、大会エントリー関連情報や競技別実施要項などの発表に伴い、大阪市内で「ワールドマスターズゲームズ2021関西」決起大会が開催された。決起大会には応援大使であるタレントの武井壮さん、アンバサダーを務める北京オリンピック銀メダリストの朝原宣治さんのほか、野球解説者の小田幸平さん、山村宏樹さんが出席し、大会出場宣言を行なった。

決起大会の様子。武井さん、朝原さん、小田さん、山村さんが大会出場宣言も

大会開催期間は5月14日から30日の17日間。バドミントンは5月16日~23日、京都府で開催される予定だ。発表された要項によれば、大会エントリーは2020年2月1日よりスタート。WEBサイト「Team Do Sports Portal」の会員に登録すると、一般エントリーに先行して2020年1月6日からアーリーエントリーが可能だ。

大会参加料金は、日本国内在住者は1万5000円、国外在住者は2万4000円。バドミントンを含む公式競技35競技59種目のほか、オープン競技も実施され、この基本料金で5競技種目まで参加可能。複数の競技科目に参加することができるのも、この『ワールドマスターズゲームズ』の魅力の一つだ。

詳細は下記ウェブサイトにて。大会を支えるボランティアも募集中だ。

■ワールドマスターズゲームズ2021関西
https://www.wmg2021.jp/


投稿日:2019/12/29
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