【世界選手権2019】金子&松友は2回戦敗退も「次につながる」<混合ダブルス>

8月19日よりスイス・バーゼルで開幕した『第25回世界選手権』。大会3日目の21日は、各種目の2回戦が行なわれている。混合ダブルス2回戦に臨んだ金子祐樹/松友美佐紀の試合をレポートする。

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2回戦の相手は混合ダブルス専門の鄧俊文(タン・チュンマン)/謝影雪(ツェ・イエンスエット/香港)。世界ランキング10位と強敵だった。その相手に、第1ゲーム、第2ゲームともに序盤は点差をつけられることなく食らいついたが、最後は突き放され、10本、19本で敗れた。

「しっかりついていけていたので、11点以降にミスをしてしまったのがもったいなかった」と金子は振り返ったが、松友は第2ゲームで10-17と最大7点差あったところを19オールに追いついたことに「あそこまでいけたというところは次につながる」と納得の表情を見せた。

それぞれ、この試合のあとに女子ダブルス、男子ダブルスの2回戦をひかえ、「またすぐに試合なので、準備したい」(松友)、「切り替えて頑張ります」(金子)と話した。

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

写真/菅原 淳


投稿日:2019/08/22

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