【秋田マスターズ】日本勢は5種目で準決勝に進出!<準々決勝>

8月13日に開幕したBWFツアー・ヨネックス秋田マスターズ(Super100/秋田市)は、16日に準々決勝が行なわれた。

日本代表、そして国内のトップ選手たちが出場しているこの大会は、昨年から始まった国内3つ目の国際大会(ほかは7月のダイハツ・ヨネックスジャパンOP、4月の大阪国際チャレンジ)。カテゴリーはSuper100(旧GP)で、優勝すると5500ポイントが獲得できる。上位大会への出場をめざす選手や若手選手にとっては、一つでも多く勝って高ポイントをつかみたい大会だ。

日本は5種目すべてで準決勝に進出した。男子シングルスはB代表の五十嵐優と下農走、そして小野寺裕介の3選手がベスト4に進んだほか、男子ダブルスは第1シードの古賀輝/齋藤太一が唯一勝ち残っている。

女子はB代表選手らが序盤で敗れる中、仁平菜月と鈴木温子の2選手がベスト4に進出。女子ダブルスは第1シードの志田千陽/松山奈未が敗れたものの、前回大会優勝の櫻本絢子/髙畑祐紀子と中村麻裕/重田美空が準決勝へとコマを進めた。混合ダブルスではB代表の山下恭平/篠谷菜留がベスト4に入っている。

準々決勝の結果は以下の通り。

【男子シングルス】

下農走②〔21−8、19−21、21−11〕1●白玉鵬(中国)59分

五十嵐優②〔23−21、13−21、21−19〕1●渡邉航貴72分

フィルマン・アブドゥル・ホリック(インドネシア)②〔17−21、22−20、22−20〕1●キム・ドンフン(韓国)67分

小野寺裕介②〔8−21、21−15、21−11〕1●大林拓真55分

▼準決勝

小野寺裕介 − フィルマン・アブドゥル・ホリック(インドネシア)

五十嵐優 − 下農走

【女子シングルス】

フィタヤポルン・チャイワン(タイ)②〔21−19、21−15〕0●吉淑婷(中国)34分

アン・セヨン(韓国)②〔26−24、23−21〕0●ルセリ・ハルタワン(インドネシア)34分

仁平菜月②〔21−13、21−16〕0●下田菜都美39分

鈴木温子②〔15−21、21−18、21−14〕1●張藝曼(中国)57分

▼準決勝

フィタヤポルン・チャイワン(タイ)−アン・セヨン(韓国)

仁平菜月 − 鈴木温子

【男子ダブルス】

古賀輝/齋藤太一②〔21−18、21−9〕0●カン・ミンヒュク/キム・ジェファン(韓国)34分

李哲輝/楊博涵(台湾)②〔27−25、21−15〕0●星野翔平/西川裕次郎37分

張楠/欧烜屹(中国)②〔23−21、21−18〕0●竹内義憲/松居圭一郎45分

劉成/黄凱祥(中国)②〔20−22、21−13、21−18〕1●カルナンド/マルティン(インドネシア)52分

▼準決勝

古賀輝/齋藤太一 − 劉成/黄凱祥(中国)

張楠/欧烜屹(中国) − 李哲輝/楊博涵(台湾)

【女子ダブルス】

櫻本絢子/髙畑祐紀子②〔21−10、21−17〕0●中西貴映/岩永鈴42分

マルワ―/シャイカー(インドネシア)②〔26−24、23−21〕0●志田千陽/松山奈未55分

中村麻裕/重田美空②〔21−17、21−12〕0●與猶くるみ/水津優衣38分

陳笑菲/張殊賢(中国)②〔21−17、21−16〕0●曽根夏姫/保原彩夏35分

▼準決勝

中村麻裕/重田美空 − マルワ―/シャイカー(インドネシア)

櫻本絢子/髙畑祐紀子 − 陳笑菲/張殊賢(中国)

【混合ダブルス】

山下恭平/篠谷菜留②〔21−13、21−15〕0●西川裕次郎/尾﨑沙織31分

高成炫/嚴惠媛(韓国)②〔21−18、22−20〕0●郭新娃/張殊賢(中国)40分

ワン・チャン/チョン・ナウン(韓国)②〔21−17、21−16〕0●プリハルディカ/ジャミル(インドネシア)40分

チェンTJ/ペクYW(マレーシア)②〔21−16、21−15〕0●岡村洋輝/星千智31分

▼準決勝

チェンTJ/ペクYW(マレーシア) − 高成炫/嚴惠媛(韓国)

山下恭平/篠谷菜留 − ワン・チャン/チョン・ナウン(韓国)

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2019/08/16
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