【スディルマン杯2019】「他国も日本に対してライバル意識を持っている(嘉村)」<選手コメント>

5月19日に世界男女混合団体戦「スディルマンカップ2019」が開幕した。同大会で初優勝をねらう日本は、トップチーム12カ国で争うグループ1の第1シードとして参戦。4つに分かれた予選リーグではタイ、ロシアと同じグループAに入り、20日(月/現地11:00開始)にロシア、22日(水/現地18:00開始)にタイと激突する。ここでは、練習後の囲み取材に応じた選手たちのコメントを紹介する。

世界バドミントン国別対抗戦2019
スディルマンカップ
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嘉村健士

(チームは)世界ランキング1位として臨みますが、他国も日本に対してライバル意識を持っているし、すごく力を入れてくると思う。一つひとつが大変になると思うので、目の前の試合を大事にして頑張りたいなと思います。

髙橋礼華

現地に入って今日まで3日間練習しましたが、チーム全体が勝つ気持ちで練習できているなと感じます。目標は優勝ですが、一つずつ日本らしく戦って勝つことができたらと思います。

奥原希望

現地に入ってから少し時間があったので、(日本での)合宿で追い込んだぶん、しっかり(現地で)調整をしました。昨日は全体ミーティングがあり、そこでも「明日からの試合に向けて気を引き締めて」ということを話し、また、「優勝を目標に」ということを再確認しました。チーム一丸となってみんなで勝ちにいきたいです。女子シングルスは2人(奥原と山口茜)いるので、どちらが出るかわからないですけど、自分なりにベストのコンディションを整えられて、試合に出る場面になったら、しっかりいまのベストを尽くしたいです。

桃田賢斗

(試合会場での練習では)風もなく、やりづらい感覚はなかったです。明日からの試合に向けて気持ちも上がっていますし、コンディションも悪くない。団体戦なので、楽しみながら試合ができたらいいなと思います。

松友美佐紀

スディルマン杯は何度も出させてもらっていますが、まだ優勝したことがない大会。優勝するのは本当に難しいですが、自分たちの力を発揮できれば結果がついてくる。全力を出していきたいと思います。

園田啓悟

(現地入りして)中国では何度も試合をしていますし、会場についても、何も気にならなかった。やりやすい体育館です。

取材・構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/菅原淳


投稿日:2019/05/19
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