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【世界ランキング】女子ダブルスは日本勢5ペアがトップ10入り!<ダブルス>

10月25日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。デンマークOP(Super750)のポイントが加算されたことにより、上位陣に順位の変動があった。ここではダブルス3種目をランキングを紹介しよう。

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【男子ダブルス】

世界ランキング

ギデオン(写真奥)/スカムルヨ(インドネシア)が10万ポイント超えで、首位を独走している。世界王者の中国ペア、李俊慧(リ・ジュンフイ)/劉雨辰(リュウ・ユチェン)の2位も変わらなかったが、デンマークOP準優勝の園田啓悟/嘉村健士が一つ順位を上げて、3位に浮上した。4位には台湾の陳宏麟(チェン・フンリン)/王齊麟(ワン・チーリン)、5位は2ランクダウンの張楠(ツァン・ナム)/劉成(リュウ・チェン/中国)。

日本勢は、井上拓斗/金子祐樹が9位、遠藤大由/渡辺勇大が10位と続き、トップ10に3ペアが入ってる。4番手の保木卓朗/小林優吾が、2ランクアップの19位と、順位を上げてきた。

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【女子ダブルス】

世界ランキング

福島由紀(写真右)/廣田彩花、髙橋礼華/松友美佐紀の日本勢ワンツーは変わらず。9月以降に参戦した3大会(ジャパンOP、中国OP、デンマークOP)でベスト4のポリイ/ラハユ(インドネシア)が3位に浮上し、中国のエースとして活躍する陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)が4位に後退した。

日本勢は3番手以降、松本麻佑/永原和可那(5位)、米元小春/田中志穂(6位)は変わらず。今季絶好調の櫻本絢子/髙畑祐紀子はワンランクアップの9位、志田千陽/松山奈未も同じく一つ順位を上げて14位とし、それぞれ自己最高位を更新した。福万尚子/與猶くるみは3ランクダウンの17位に後退したが、日本勢は一ケタ順位に5ペアがひしめく状況となっている。

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【混合ダブルス】

世界ランキング

10万ポイント超えの中国・鄭思維(ツェン・シーウェイ)/黄雅瓊(ファン・ヤーチョン)が1位を堅守。2位につけている王懿律(ワン・イーリュ)/黄東萍(ファン・ドンピン)に、約2万3000ポイント差をつけて独走状態だ。3位はアーマド/ナトシール(インドネシア)が入っており、トップ3は変わらなかった。しかし、香港の鄧俊文(タン・チュンマン)/謝影雪(ツェ・インスエット)が4位から5位にランクダウン。変わってデンマークのクリスチャンセン/ペデルセンが浮上している。

日本勢は、9月の東アジアシリーズ(ジャパンOP、中国OP、韓国OP)でベスト8以上を成績を残した渡辺勇大/東野有紗が、一つ順位を上げ、自己最高位を更新する7位に。2番手にはミックス専任の権藤公平/栗原文音が43位につけている。

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文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/10/28