【グッズ情報】進化して、絶賛“活躍”中! ~練習器具『かべ打ち君』の魅力に迫る~

2014年10月発売以来、“一人で使える練習グッズ”として知名度を上げ、多くのプレーヤーのレシーブ力向上に貢献しているのが「かべ打ち君」だ。そのクオリティーが、さらに高まっている。販売元であるエバーラケットの宮田典明氏に話を聞いた。

 

ジュニアを中心に人気を集める

「ジュニアの保護者の方が、本当によく買ってくださいました。ありがたい話です」。宮田典が、しみじみと話す。もともと、自身でジュニアの指導に携わっていて「チームの練習以外に自宅でも練習できれば、きっとプラスになるのでは」という思いが、『かべ打ち君』開発のきっかけだ。その熱意は、多くのジュニア選手と保護者に伝わっている。

発売以来、順調に売り上げを伸ばす一方で、“バージョンアップ”も継続的に行なわれている。

大きなところでは、反発性がより高くなった。「基本となる対象を上級者ではなくて、中級者くらいに合わせました」(宮田氏)。シャトルがより簡単に跳ね返ってくることで、ラケットに当てることに集中できるメリットが生まれる。

もう一つが軽量化だ。以前より800グラムほど軽くなり、さらに持ち運びやすくなった。また、購入方法でいえば、インターネットの通販サイトに出店したことで、多くの人が手軽に購入できるようになった(下記参照)。

いまではFacebookを通じて、中国、韓国はもとより、アメリカやイギリスからも問い合わせがあるという『かべ打ち君』。進化を続け、“活躍”の場を確実に広げている。

 

◆ココが進化!

軽量化が実現(3.8キロ→3キロに)

反発性が向上(跳ね返りやすさがアップ)

デザインが刷新(コートが描かれ、実戦をイメージできる)

壁打ちくん

かべ打ちくん

サイズ:縦85×横85×厚さ2.5センチ

重量:約3キロ

価格:29,800円(税別)

公式サイト:URL:http://www.ever-racket.com/kabeuchikun/

商品の問い合わせ…エバーラケット伊勢店(TEL0596-29-0600)

 

かべ打ちくん 使用例

壁打ちくん

一人で!

・通常のかべ打ち(フォアハンド、バックハンド、座ってオーバーハンドなど)

・なわ跳びで体幹トレーニングなどと組み合わせてサーキットトレーニング

 

壁打ちくん

二人でも!

・交互にかべ打ち

・ローテーションしながらかべ打ち

 

壁打ちくん

 

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サービスの練習も!

同梱されている『サーブの達人』(非売品)を「かべ打ちくん」と併用することで、実戦をイメージしてサービスの練習ができる。

 

壁打ちくん

ふだんから、かべ打ちくんを使っている澤原黎さん(右)と吉居要さん(三重・二見スポ少6年)。昨年12月の全小(ダブルス)にも出場した。「レシーブのタッチが早くなりました!」(澤原さん)、「ラケットに当てる技術がつきました!」(吉居さん)

 

使用例の動画はこちら(Youtube

特徴:https://www.youtube.com/watch?v=5BfPsp0qO5U

使用例:https://youtu.be/tFVu9FrDaIU

 

『楽天市場』でも買える!

販売元のエバーラケットでは、インターネット通販サイト『楽天市場』にも出店しており、『かべ打ちくん』はもちろん、そのほかの取り扱い商品もインターネットで購入することができる。「かべ打ちもそうですが、特価商品がとくにおすすめです」(宮田氏)

◇楽天市場・エバーラケットのサイトはこちら

http://www.rakuten.co.jp/everracket/

 

壁打ちくん

現役時代は全日本総合混合複ベスト4の実績を持つ宮田氏。全小の優勝者を育成するなど、ジュニア指導でも高い手腕を発揮している

 


投稿日:2017/02/05
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