【世界ジュニア】日本はニュージーランドを下して好発進!<団体戦>

世界で活躍するための登竜門でもある世界ジュニア選手権。2016年大会は2日、スペインのビルバオで開幕した。大会は前半(2日~6日)に団体戦、後半(8日~13日)に個人戦が実施される。

前半の団体戦は、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの男女混合5種目で争うスディルマン杯方式で行なわれ、シード国の日本はニュージーランドと南アフリカと同じ「グループC1」に入った。2日の予選リーグ初戦は、ニュージーランドと対戦。試合は格上の日本が力の差を見せつけて5-0で快勝した。

昨年は団体戦と個人戦を合わせて過去最多となる7つの銅メダルを獲得した日本。さらに輝くメダルをめざして、明日3日は南アフリカと対戦する。

日本の試合結果は以下の通り。

昨年は7つの銅メダルを獲得した日本チーム。一丸となり、今年はさらに輝くメダルをめざす
円陣を組む日本選手たち

 

 

◆グループC1/予選リーグ結果

日本(1勝)  5-0  ニュージーランド(1敗)

▼混合ダブルス

岡村洋輝/松山奈未 2-0 Erena Calder –Hawkins/Dacmen Vong27分

▼男子シングルス

山澤直貴 2-0 Edward Lau  Christopher Steeghs /Rodger Yang 31分

▼男子ダブルス

金子真大/久保田友之祐 2-0 Christopher Steeghs/Rodger Yang19分

▼女子シングルス

髙橋明日香 2-0 Gaea Galvez 23分

▼女子ダブルス

保原彩夏/松山奈未 2-0 Sally Fu /Tamara Otene 21分

 

日本選手団の中心は高校2、3年生。だが、今年は全国中学校大会で史上初の3連覇を果たした奈良岡功大(浪岡中学校3年)もメンバー入りしている
日本選手団の中心は高校2、3年生。今年は全中史上初の3連覇、全日本ジュニア優勝を果たした奈良岡功大(浪岡中3年)もメンバー入りしている

 

◆日本選手団 

【選手】

◆男子

渡邉航貴・小野寺雅之・岡村洋輝・仁平澄也(埼玉栄③)山澤直貴(富岡③)久保田友之祐・金子真大(ふたば未来学園②)奈良岡功大(浪岡中③)

◆女子

仁平菜月(富岡③)海老原詩織(作新学院③)松山奈未(九州国際大付③)川島美南・上杉夏美(埼玉栄③)曽根夏姫・小田菜摘(青森山田③)大家夏稀(金沢向陽)保原彩夏(聖ウルスラ学院英智③)髙橋明日香(ふたば未来学園②)

 

【団長】田部井秀郎(日本協会ジュニア強化本部長)

【総監督】長谷川博幸(日本協会ジュニア強化部ヘッドコーチ)

【男子監督】大堀均(日本協会ジュニア強化部員)

【女子監督】井田貴子(日本協会ジュニア強化部員)

【男子コーチ】友金幸雄(日本協会ジュニア強化部員)

【女子コーチ】明神憲一(日本協会ジュニア強化部員)

【トレーナー】神田潤一(九州保健福祉大学助教)

 


投稿日:2016/11/02
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