【YOJ】「自分たちのプレーができた」松友<2回戦・選手コメント−2>

9月22日にヨネックスオープンジャパン2016(東京体育館)3日目が行なわれた。ここでは、2回戦を戦った選手たちのコメントを紹介しよう。

ヨネックスOP

髙橋礼華/松友美佐紀(台湾ペアに2−0のストレートで快勝)

髙橋「オリンピックが終わってからオフをいただいて、この大会を控えた合宿で羽根を打ち始めたのが、ほかの選手よりも遅かったので、不安は少しありました。でも、今日も自分たちのプレーはしっかりできたので、明日以降も自分たちのプレーが一戦一戦出せたらいいなと思っています」

松友「オリンピックが終わって久しぶりの試合だったので、試合勘という部分ではちょっと不安はあったんですけど、まずは初戦を勝つことができてホッとしています。明日対戦するタイのペアは初めてなので、とても楽しみにしています」

 

松尾静香/内藤真実(右)
松尾静香/内藤真実(右)

松尾静香/内藤真実(韓国ペアに2−0のストレートで快勝)

松尾「相手はペアを組み始めて間もないと思うので、ローテーションだったり、風に弱い部分もあったりして、そこはラッキーでした。明日ですが、今大会は羽根も飛ばなくて、ラリーが長くなると思うので、そのなかで2人のローテーションをしっかりして、先手先手で行けたらなと思います」

内藤「今日の相手は(ペアを)組み替えているというのもあって、負けてはいけない相手だったと思います。集中して、1ゲーム目からリードできていましたが、2ゲーム目の終盤は連続失点があって、それはよくなかったですね。でもしっかりと振り切ったので、明日のそこを修正して、中国ペアと戦えたらいいなと思います」

 

早川賢一/遠藤大由(日本ペアに0−2のストレートで敗戦)

早川「(同じチームで)いつもやっている相手なので、やりにくいというよりも、いいゲームができればと思っていました。1ゲーム目、僕らが全然ダメで一方的な展開になりましたけど、2ゲーム目はおもしろい展開になってよかったです。最後まで集中しきれず、ふわっという感じで入ってしまいました。それがダメでした」

遠藤「オリンピック前の合宿と今大会前の合宿での入り方も違っていたし、正直、昨日実際に組んでみて、厳しいかなというのはわかっていました。準備してきたつもりですが、体がついてこなかった感じです。きょう出せるすべては出したと思います」

 

ヨネックスOP

 

 渡辺勇大/東野有紗(中国の強豪ペアに0−2で敗戦)

渡辺「相手のほうが強かったということ。相手というよりは、自分たちのクオリティーの問題で、決めなきゃいけない球を決められなかったり、そういう単純なところがうまくいかなかったのかなと思います。点数を見れば、『ちょっと競ったかな』と思われるかもしれませんが、勝たないと意味がないし、勝つために僕らもやってきているので、まだまだだったのかなと思います」

東野「相手というよりも、自分らの細かいミスだったり、入れなきゃいけないところでミスしてしまったりというのが多かったので、そこを修正していきたいと思います。今回、本戦で(初めて)2試合やりましたが、それでも全然満足できないし、悔しいし、それを今後の大会につなげていきたいと思います」

 

数野健太/栗原文音
数野健太/栗原文音

数野健太/栗原文音(韓国ペアに0−2で敗戦)

数野「相手のレシーブが堅いのは最初からわかっていたんですけど、強打したあとに自分が左右に振られたときの対応が少しミスも多かったです。サービス場面でも、出だしでミスを何本もしてしまったので、そこでリズムを失ってしまったかな思います」

栗原「オリンピックが終わって、地元の大会ということで、すごく勝ちたい気持ちで臨んだんですけど、せっかく見に来てくださったこういう試合をしてしまって、いまは申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分たちが持っている力が出せなかったので悔しいです」

 

 


投稿日:2016/09/23
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