【編集部Yの徒然日記】リー・チョンウェイ、林丹ときたら…

ニーハオ!

…と、「シェシェ」しか、まだ中国語を話していない編集部Yです。

17日の大会3日目は、現在フランスの監督であるピーター・ゲードにインタビューをさせていただきました。タイトルを見て、ピンと来たファンも多かったのではないでしょうか。

ピーター・ゲードといえば、リー・チョンウェイ、林丹、そしてタウフィック・ヒダヤット(インドネシア)と、一時代を築いた“四天王”の一人。99年全英OP優勝ほか、世界選手権3位、ヨネックスOPジャパン2連覇(98、99年)など、数多くのタイトルを獲得してきたデンマークの英雄です。

そのピーターはいま、フランスの監督に。今大会、同グループの日本や中国が苦しめた国です。フランスは前回大会トマス杯初出場ながら、予選を突破してベスト8入り。これはピーターが着任する前のことですが、今大会での健闘は「ピーターの指導力にあるはず!」と思い立ち、インタビューを申請。するとピーターは大会期間中にも関わらず、快く取材を受けてくれました。

まさにプロフェッショナル。本当のトップを極めた人は、プレーだけでなく、コート外でも素晴らしさが光りますね。

指導者として奮闘しているピーターのインタビューは、『バドミントン・マガジン7月号』で掲載予定。指導者はもちろん、選手も必見です!

トマス杯ユーバー杯

17日はサイン会が開かれ、ピーターはたくさんのファンに囲まれていました。中国でも人気が高いです!

トマス杯ユーバー杯
ヨネックスストリンギングチームの皆さんと記念撮影をしたピーター。ちなみにストリンギングチームの皆さんはブース内におり、契約選手のストリングを朝から晩まで、忙しいときは休みなく活動していらっしゃるそうです

 

ピーターについて、もう一つ。

ピーターは、出待ちをしていた中国人ファンから突然のハグ要請を受けましたが、しっかりとその思いを受け止めていました。警備をかいくぐるファンにも驚きましたが、ピーターの“神対応”に感服です。

ただ、私も負けてはいません。この日は中国人スタッフの女の子と、とある新聞社の記者から「写真を一緒に撮りたい」との要請があり、受け止めました。

全然レベルが違うって? …はい。調子に乗りました。

皆さまどうかお許しを。

これからもブログ、読んでくださいね。

トマス杯ユーバー杯
プレスルームを紹介。テレビや新聞、雑誌などの記者やカメラマンが仕事をする場所です

 

投稿日:2016/05/18
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