【GPG】西本拳太が世界ランク6位を1回戦で撃破! ドイツOP

3月1日に開幕したドイツOP(ミュールハイム・アン・デア・ルール・GPG)初日は、各種目予選と男子シングルスの1回戦が行なわれた。五輪レースも残り2ヶ月となったことで、今大会はGPGのレベルながらトップ選手が多数出場。男子シングルスでは、ヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)や林丹(中国)といった世界トップランカーが順当に勝ち上がっている。

 

日本選手は大学3年生の西本拳太が、昨年のスーパーシリーズファイナル準優勝のビクター・アクセルセン(デンマーク)を、ファイナル勝負の末に下し、見事大金星を奪った。そのほか、佐々木翔も台湾選手を退けて2回戦に進出している。また、女子シングルスは予選に出場した大堀彩が2勝を挙げて本選出場を決めている。

 

日本選手の結果は以下の通り。

 

【女子シングルス】

▼予選1回戦

大堀彩②〔21−19、18−21、21−12〕1●ヴー・チチャン(ベトナム)54分

▼予選2回戦

大堀彩②〔21−11、21−9〕0●クセニア・ポリカルポワ(ロシア)26分

 

【男子シングルス】

西本拳太②〔11−21、21−12、21−15〕1●ビクター・アクセルセン(デンマーク)54分

佐々木翔②〔21−11、21−14〕0●許仁豪(台湾)37分

上田拓馬●1〔21−12、18−21、11−21〕②スリカンス・K(インド)59分


投稿日:2016/03/02
■関連キーワード

人気記事ランキング