レジェンドワールドツアーが12月にクアラルンプールで開催!

レジェンドの4人。左からタフィー、チョンウェイ、林丹、ピーター
レジェンドの4人。左からタフィー、チョンウェイ、林丹、ピーター

ヨネックス株式会社がサポートする「The Legends’ Vision」プロジェクト。その一環でもある「レジェンドワールドツアー」が、12月15日にマレーシア・クアラルンプールで開催される。

 

このプロジェクトは、「バドミントンを世界のメジャースポーツに!」と願う、林丹(中国)、リー・チョンウェイ(マレーシア)、ピーター・ゲード(デンマーク)、タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)ら、レジェントプレーヤー4人の活動を支援するもので、これまでに北京(5月・中国)、ジャカルタ(8月・インドネシア)、コペンハーゲン(10月・デンマーク)と、レジェンドの出身国で開催されてきた。現地で大好評だったワールドツアーの第4回は、リー・チョンウェイの母国・マレーシアのクアラルンプールで行なわれる。

 

これまでのレジェンドワールドツアーでは、レジェンドたちによるトークショーや、開催国出身のトップ選手、往年の名プレーヤーを招いての豪華絢爛エキシビジョンマッチが行なわれたほか、地元ジュニアを対象としたバドミントンクリニックなども実施されている。各会場には多くのバドミントンファンが集まり、スーパースターの夢の共演に大いに盛り上がった。また、現地メディアにも大きく取り上げられており、ジャカルタではエキシビジョンマッチの様子が国内のテレビ放送で生中継される人気ぶりだった。

 

クアラルンプールが今年最後のレジェンドワールドツアーとなるが、今後もバドミントン普及に力を入れる4人の活動に注目だ。


投稿日:2015/11/27

人気記事ランキング